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西九州総合釣行情報

秋の味覚、玄界灘葡萄イカ夜焚き

2018-10-14 11:00:15 | 船釣り
10月13日 北東13m 波2.5m 中潮 月齢4.0 旧暦9/5






9〜10月、連続して台風に見舞われ、予定してた玄界灘の葡萄イカ狙い。



延期、延期になりやっと行けるころには、前回大風25号以降、水温も落ちかなり状況は悪くなってました。



他船でも日に日に釣果が乏しくなりあまりに酷く、中止になるとこも。


行けそうな感じですが凪ではなく北東の風を覚悟で行ってきました。







秋晴れの晴天ですがかなり風が吹いてました。


出船場所の波止は釣り禁止になってましたが平気で真新しい釣り跡も。






夜中とか結構、入っていたようです。



さて、今回お世話になったのは進丸の川添船長。





台風前とかはボッテリした葡萄イカがよく釣れていたようですが、ポイントが全くダメで大きくポイントを変え出船。




追い風で2時間近く走り、水深100m前後からスタート。






すぐに陽が落ちそうな時間帯。






定番からスッテはスタートしますが、集魚灯が点く前は底狙い、灯りが点くと水深100mでは手返しが良くなるように70mから上を狙い40m迄が範囲内。



乗合い皆が一緒のように船長から指示。


釣れんからと底に落としてしまえば浮いたイカがまた落ちてしまうから、






パラが入り準備が整います。





周りには船はなし、今日は中止のトコもあり船長もココでダメなら今季、終わりかもとボヤきも。









開始のゴングが鳴った。


70mからスタート、60m、48m、40mと7回落としアタリのタナを見つけ、55mからスタートし48mと40mラインに絞ります。




最初にあがりタナを伝達。






風が一段と強くなってきて波も高くなり始めると船がうねりで上下しアタリを掴むのが置き竿では取りにくく手持ちし誘いを入れながら掛けていかないと中々、掴みにくかったです。



かなり差が出たのでは。







型が良いので掛かると竿先がドンと舞い込みます。


船長の仲間の船から無線が入り22時回る頃にまだガンセキ3杯だけとかケンサキが全くダメとの連絡。


数は来ないがポツポツと釣れてるのでまだ良いのかも。



後ろの方は60mラインを狙ってましたがガンセキが多く、もうスルメが入っている事にビックリ。







しかし、フォール中、止まるアタリもありましたがベイトの中にサバが居り、スッテに食いつく。


カナトフグも多く無事に帰ってきてくれないと数少ない中、ガッカリしてしまう。






餌巻きスッテにしか来ない。


浮きスッテには他の人も全くダメのようだ。


下から二番まで二本の餌巻きに変えポツポツと。


納竿も夏場は夜中1時ですが規定により今は12時まで。




帰りは向かい風の中でバシャバシャ、バッタンバッタンと船が波を叩きながら2時間半かかり港に戻りました。







乗合6名でしたが餌巻きがない方は修行のような釣行だったようです。



港に着くと波止から夜釣りの方が多く、やはり禁止区域にも電気を焚いてまでやっていた。



船長はこがん釣れんなら明日の団体さんは中止と。



今季、殆ど長く期間が続かないようで厳しそうな感じです。




結構、ポツポツ一杯づつ上げて葡萄イカ(ケンサキイカ)19杯、ガンセキ(スルメイカ)5杯で24杯で貧相な釣果でしたがこれでも竿頭。







厳しいながらでも身が厚くなったイカは甘く柔らかく旨いですよ。











ガンセキは1月ごろまでのガンセキの塩辛が旨いとの事。


ゴロ(ワタ)がまだ黄色がかったのが良く、季節遅くなるとワタが黒ずんできたのはあまり美味くないとの事。



早速、仕込み途中です^_^




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