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西九州総合釣行情報

有明海イイダコ船スッテ釣り

2018-11-18 07:11:09 | 船釣り
11月17日 北北西8m 波1.5m 長潮 月齢9.5 旧暦10/10





週末に近付くにつれ天気の予報は雨も早めに降り土曜から凪になると確信。



少しずつ準備をしてましたが道具も準備が出来、久々に有明海三池港まで行ってきました。






明治時代、対岸になる長崎県島原半島の南にある口之津港まで大型船で石炭を輸送するために作られた港。


海の潮位で干潮の時は干潟になる有明海。


この港では干潮時も水位8.5mは保たれてるとのこと。





自宅から有明湾岸線か高速を使って2時間あまり。



それ以上になると前日から走りますが最近陽が上がるのも遅くなり6時集合ともあって朝方から出発しました。







今回、お世話になるのが遊漁船リトルワンさん。



今日は午前、午後便と二便出る予定。



せっかく来たので両方予約してます。



満船で出発。



全く釣りをやった事無い方も簡単に釣れるので人気があるようですが数を釣るためにはそれなりの工夫が必要。







対岸に見える雲仙普賢岳。



左舷一番後方にて釣り座になりましたが右舷側後方には関西から来られた2名、某メーカーのプロインストラクターの方も。

ご一緒させて頂き終日楽しませて頂きました。







ライトタックルで十分できスピニング、両軸どちらでもよく鉛が8号、イイダコのやり取りとかないので餌木竿でも全然大丈夫です。


アタリが誘いから上下し鉛負荷を竿先で感じとり重く感じたらアタリになるので自分がやりやすい竿を出せば良いと思います。


仕掛けはリーダーにダウンショットタイプのスッテを一つ入れ、下側にダブルショットタイプのサルカンにスッテを二連。



鉛は8号ですが鉛からスッテの距離は近いほど良いです。


ただ根掛かりのリスクは高くなります。








有明海苔は有名ですがイイダコポイントにもなり周りを攻めていきます。


某プロの方から関西ではイイダコが居なくなりマダコが増えたとのこと。


こういう海苔養殖の所もあるがマダコポイントになるらしい。



機会あれば明石のマダコもやりたい。








潮、風もなくイイダコ釣りには期間中最高の日程だと思ってましたが昨日の夜の大雨の影響かかなり渋め。


最初はチョロチョロ、中間ポツポツ、納竿近くに地合いの感じです。


風がなく釣りやすくあり根掛かりは無く午前はロストなく出来ました。






12時、午後便が納竿し港に戻り午後便が直ぐに満船で出発。



午後便は13時から16時までとショート。



午前納竿時、風が出てきましたが午後、船が流れる分、根掛かりが多発。







俺もバックラッシュ起こし、タイムロス。予備リールは持って来てなかったので最初の方だけモジャモジャだったのでカット。



地合いから始まっていたので取り戻すためリーダー入れずにやると根掛かり。


普通ならば簡単に外れるのだがリーダーが無い分簡単にロスト囧rz


リーダー組んだんですがタイムロスをカバーする為に電車で組んだのが不味かった。



がっちり根掛かりまたリーダーからロスト。



時間半分くらい自分のせいのトラブルでタイムロスをしてしまいました。


次はちゃんと組んで怒涛のラッシュといきたかったですが渋くなりポツポツ。



午後便17杯と惨敗です。


しかし午後便でも釣れた方で25杯くらいだったので風はかなり影響があるようです。



船長も言ってましたが今日は渋かった。明日もイイダコ釣りですが12月、予定してるのがあり明日次第になるかもとの事。



型も小さめが大半。今年、何にせよ型、数が前年比にくらべかなり悪い気がします。


結果、午前53杯、午後17杯で70杯の釣果。










ワタ、墨をとり冷凍保存。



タコは一度冷凍すると滑りとりが簡単になります。



シーズン短いイイダコ釣りですが今期無事にできて良かった。



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