物欲大王

忘れないために。

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石破茂「国防」

2013年02月10日 17時04分53秒 | 読書、書評
もし機会があるならば、一番杯を酌み交わしたい人である。
深夜のテレビなどで目にする程度だが、語られる話は実に分かりやすい。
なので、自衛官の後輩と3人で色々お話を伺いたいものである。
いや、妻含めて4人でどうだ?

という妄想はさておき、書店で本書を見かけたので買ってみた。
これまた分かりやすい。政治家の本を読むのが初めてでもこれはおすすめ。
本気で我が国の事を考えるのならば、新聞やテレビよりも
政治家の著作を読んだ方が勉強になるのかもしれない。

タイトルは「国防」だが、決して「戦争しろ!戦え!」などと書かれてはいないので安心を。
空襲で焼け野原にされ、とどめには核を2発も落とされた我が国日本。
今まで「軍事」という言葉に目を背けてきたが、今はそんな時代ではない。
我が国は「戦う事の愚かさ」を一番知っている国だと思う。
だからこそ、平和について考えるべきである。
だが、勘違いしてはならないのが、その平和は国同士の「軍事バランス」で成り立っているという事。
お互いに武器を持たないのが理想的だが、それはあくまでも幻想だ。
そんな夢物語を政治家に語って欲しくないし、我々国民も「軍事」について知るべきだ。

そんな事を思った一冊。
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馳星周「ブルー・ローズ」

2013年02月10日 16時57分38秒 | 読書、書評
とある理由から警察を退職し、探偵業で糊口をしのぐ日々を送っていた元刑事・徳永のもとに、
かつての上司で今や警視監の井口から、失踪した愛娘の捜索依頼が舞い込む。
捜索を続ける徳永の前に、優雅なセレブ夫人たちの秘密の集まりが垣間見えてきた―。
官能と狂気渦巻く、馳ノワール新たなる傑作長篇。(上巻)
失踪した井口警視監の娘の捜索を進めるうちに「ブルー・ローズ」の秘密を知った元刑事の徳永。
上級警察官僚、大物政治家をも巻き込む巨大な暗闘、徳永を嘲笑うかのように立ちはだかる公安警察の巨大な壁―。
際限なく膨張し続ける人々の欲望を前に、ついに徳永のモラルが吹き飛ぶ!人間の性と暴力衝動が炸裂する、馴ノワール新たなる傑作長篇。(下巻)
(アマゾンより)

いやぁ、面白かった~~~。
息抜きにと思って本書を読み始めたのだが、
SMの話だとは知らなかったので電車でドキドキ。
まぁ、SMだけではなく、警察・公安・政治家などが
暗躍している相変わらずの馳ワールド。
最後の最後でSMシーンで終わるのが不思議だったが、
東スポに連載されていたようで納得。
東スポなら仕方がないよなぁ。
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星亮一「会津武士道「ならぬことはならぬ」の教え」

2013年02月10日 16時29分15秒 | 読書、書評
 「八重の桜」が面白い。
大河ドラマを初めから鑑賞するのは、「江」に続いて2回目。
豪華なキャストで歴史が学べるのが楽しい。
しかしあれだ。西島秀俊のマッチョボディは素晴らしい。
そこだけ編集し、DVDに保存してしまった。
で、本書。書店で見かけ、買おうか迷っていたのだが、
先日古本屋で発見!喜び勇んで購入。

タイトルは「会津武士道」とあるが、実際は山川健次郎の伝記だった。
白虎隊の生き残りで、会津戦争後アメリカへ留学。
物理学の学位を取得し、帰国。教育者への道へ歩む事になる。
元サムライが教師なので人望が篤く、懇願され東大総長を3度務めた程。

本書の後半では、彼が述べた祝辞や、当時残したメッセージなどが掲載されている。
どれも素晴らしい。さすがサムライ。こんな人間になりたい。
ガチで日新館で学びたいと思った。


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辻仁成「TOKYOデシベル」

2013年02月09日 20時04分58秒 | 読書、書評
妻所有の本。
音がテーマの3編を収録。
音楽をやっていた事もあり、興味深かった。
が、印象だったのは、音よりも描かれていた男女関係。
主人公は全て恋人と上手くいっていないという設定。
相手の心が離れていく描写がとてもリアルで、
「あの頃」を想い出してしまい、切なくなってしまった。
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五木寛之「晴れた日には鏡をわすれて」

2013年02月09日 19時29分34秒 | 読書、書評
何故本。妻所有物?

誰もが眉をひそめるような容貌をもつ牟田口アカネは、二十一歳にして人生に失望していた。
隠岐の島後にある民宿で働いていたアカネは、クサカゲという客に得体の知れぬ運命を感じる。
クサカゲは人間の外見を自在にかえ得る、世界的な形成外科医であった。彼は自らが死を
希求していることを打ち明けた上で、途方もない計画をもちかけた。アカネは断崖で自殺を
装って姿を消す、自ら選んだ容貌に変えた後、別人として新たな人生を生きるのだと――。
(アマゾンより)

五木作品は初めて。
ホラー・ロマンらしいが、何処がホラー?
無難に読めた美容形成のお話。
興味が無かったので、あまり面白くなかった。
まぁ、純文学だから仕方が無い。
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藤沢周平「一茶」

2013年02月09日 17時46分30秒 | 読書、書評
「小林」さんの渾名はだいたい「一茶」だよなぁ。
と、懐かしさを覚えながら手に取ったこの本。
藤沢周平による、小林一茶の伝記である。
俺にとってはあくまでも「教科書の人」。
彼の事はほとんど知らなかった。

俳人って高尚な人間だと思っていた。
が、一茶は華やかな生活を送っていなかったようだ。

継母に疎まれ、若くして江戸へ奉公へ出される。
誹諧人として成功しても、あまり生活は楽ではなかったようだ。
父親が亡くなると、遺産相続で大モメ。解決するまで約12年かかったそうだ。
なんて人間くさいのだろう。一気に好きになった。

彼はどんな句を残したのだろうか?
ネットで軽く調べてみた。
「やれ打つな蠅が手をすり足をする」
「雀の子そこのけそこのけお馬が通る」
へぇ。彼が詠んだのかぁ。
特に気に入ったのが、
「大根引き大根で道を教へけり」である。
素晴らしい。俳句にもチャレンジしようかなぁ。俺。
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池波正太郎「にっぽん怪盗伝」

2013年02月05日 22時49分03秒 | 読書、書評
池波作品を初めて読みました。ごめんなさい。
きっかけは時代劇専門チャンネルで放映された「正月四日の客」。
とある蕎麦屋が舞台で、松平健と柄本明の静かなやりとりが魅力的なドラマだった。
一度だけでは物足りず、三度も鑑賞。そしてDVDに保存した。
数日後、妻に蕎麦をリクエスト。さらに本屋で原作本を購入。
見事なハマりっぷりである。

鬼平犯科帳の外伝だそうで、多様な盗賊が登場する短編集。
とても面白くて貪り読んだ。どれも落語の様でスラスラ読めた。
ラブシーン?もあり、それがまたエロい。
「無理矢理襲ったら、相手もまんざらでもなくてそこから恋心が芽生える」
といった都合の良さが俺は好き。
金だけでは無く、人の心まで盗る盗賊……あれ?ルパンでも観たぞこのシチュエーション。

因に買ったのは新装版。フォントサイズが大きめで行間が広い。
実に読み易かった。
数日後、ブックオフにて100円コーナーにあった「鬼平」を大量に購入。楽しみだ。
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秋元康「君に読んでほしかった」

2013年01月27日 18時31分36秒 | 読書、書評
何故本。
何故ウチにあるのかが分からない本の事を「何故本」と呼ぶ事にしよう。
で、著者は秋元康。AKBのプロデューサーとして有名だが、
おニャン子などアイドルのプロデュース・作詞家としても成功。
氏が携わる事は全てヒットする流行の仕掛け人である。
まあ、簡単に「凄い人」の括りで良いと思う。

彼が1990年頃、サンデー毎日で連載していたエッセイをまとめたのが本書。
ちなみに当時32歳だそうだ。38歳にもなって何やってるんだろ?俺。
まぁ、いい。書かれているのが1989年~1990年のお話。
懐かしい。当時の出来事を調べたので、書いておこう。

1989年
昭和天皇が崩御し、元号が平成へ
消費税がスタート
ゲームボーイ発売
松下幸之助死亡
BSがスタート
天安門事件
美空ひばり死亡
カラヤン死亡
宮凬勤事件
秋篠宮様婚約

1990年
軽自動車の規格改正(550cc→660cc化)
勝新太郎コカインで逮捕
ゴルバチョフ大統領就任
渡る世間は鬼ばかり』放送開始
鈴木亜久里が日本人初の3位入賞
千代の富士が現役
セナも現役
『クレヨンしんちゃん』連載開始
ドラクエ4
MSX2が現役

懐かしすぎてキリが無い。
友達が少なかったので、毎日暇だったな当時は。









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杉浦日向子「お江戸でござる」

2013年01月27日 18時06分51秒 | 読書、書評
個人的に歴史・時代モノがブームである。
通勤途中の読書は勿論、休日には時代映画2本観た後に大河ドラマを鑑賞する始末。
おっさんになってしまったのか?俺。いや、おじいさんなのか?俺。
と自問したが、よく考えたら38歳は立派なおっさんである。
悩む事自体がナンセンス。面白いから楽しもう。

本を読んでいると、町民の様子が登場する。
が、イマイチぴんと来ない。当然だ、その時代に生きていなかったから。
暮らしぶりがわかる本は無いかと探していて、見つけたのが本書。

20年位前、両親がデカい音量で観ていたNHKの「お江戸でござる」。
番組の後半で解説していたのが、著者の杉浦日向子さんである。
漫画家さんだとは知らなかった。若くして亡くなったのが実に残念。
が、著作が多数出版されているので、他の本も読んでみたい。

当時の江戸は「助け合って」生活していたそうで、そのシステムに感銘を受けたが、
俺は無理。「何も無い」生活に多分耐えられない。

後日、電車の中で歴史小説らしき本を読んでいる若い女性を発見。
人の本を覗いてしまい申し訳なく思ったが、
「この子と仲良くなりたい」とも思ってしまった。

ちょっと自刃してきます。介添よろしくお願い致します。


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辻仁成「まちがい」

2013年01月27日 17時35分52秒 | 読書、書評
経営者・芹沢秋声が友人で実業家の大吾に融資を頼む場面から物語が始まる。
融資は承諾されるが、ある条件を提示される。
それは、「妻と関係を持ってほしい」。つまり「浮気をしてくれ」との事。
聞けば、「浮気相手と結婚したいが、今のままでは離婚してくれないだろう。
だから、妻をたぶらかし、あらぬ関係になって別れやすくしてほしい」と言うのだ。
幸い(?)にも秋声は独身。渋々ながらも「会社のため」に大吾の妻「冬」に近づく。
2人が恋に落ちるのは早かった。都合が良すぎる展開で、こちらは嬉しい。
次第に本気になる秋声。会社を譲り「冬と一緒になる」と言い出した。
だがそこは小説。簡単にいかないものである。
今度は大吾が浮気相手に振られてしまう。
その結果、大吾が秋声に「冬と別れてくれ」と言い出した。
う~ん。自分勝手。
「考えてみたけど、やっぱり冬が良い。冬も俺のテクニックにメロメロのはず」
だそうだ。う~~ん。思い込みが激しい。
「いやいやいや、冬はもう秋声にメロメロのはず」とページを捲るとあれ?
冬さん、心が揺れ動いているではないか?あれ?あれ?
どうやら、夜の行為(SM)が普通ではなく、身体が忘れられないようで……
その辺りを詳しく書いて頂けたら嬉しかったのに。
で、その後の恋の行方はどうなるのか?といった内容。
展開が早く、昼ドラみたいで面白かった。

ネタバレになってしまうが、妻に「元の鞘に納まり、濃厚なSMシーンを描いてくれたら
面白かったのに」と言ったら、「それは男目線よ」とこっぴどく叱られました。




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浜田文人「破道~男の詩」

2013年01月27日 17時30分08秒 | 読書、書評
 息抜きに極道モノ。
暴力団殲滅に向け兵庫県警の動きが活発化する中、
神侠会では会長の跡目争いが激化していた。
中堅の美山や藤堂が組織結束へ立ち上がるも、
藤堂の腹心が射殺される。
藤堂は美山に近い幹部の犯行と睨み、復讐に走る。
だが全ては神侠会瓦解を狙う県警本部長の策略だった……。
極道と警察、各々の世界で貪欲に出世を目指す男たちが疾走する傑作長編。
(アマゾンより)

文章になると、Vシネマよりリアリティがあって良い。
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映画「レ・ミゼラブル」感想

2013年01月09日 09時21分15秒 | クラシック
映画版「レ・ミゼラブル」を観てきた感想を簡単に記しておこう。
もし、観ようか迷っている方が居たら、今すぐ映画館へ行くべきだ。
映画版と銘打っているが、「まんまミュージカル」だったから。
台詞から歌への移行がスムーズで、それも名曲のオンパレード。
歌うのは全員本物のアーティスト。しかも「生歌(多分)」で。
セットも凄い。「舞台だと物足りなかったので、お金掛けて張り切っちゃいました!うふふ」というレベル。
さすがハリウッド。かなりの本気である。
なので、3時間という長丁場だが、本当に最後まで飽きなかった。
数千円で観られる本気のミュージカル。でかいスクリーンで観なければもったいない。
我が家では、もう一度観に行く事になった。
悪い事は言わないから、是非映画館へ足を運んでほしい。まじで。



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本橋信宏「フルーツの夜」

2013年01月09日 08時42分53秒 | 読書、書評
アンダーグラウンドの世界に詳しい著者による連作短編集。
普段出会わない様な人々が織りなす人間模様。
フィクションなのか?ノンフィクションなのか?
どっちなのかが分からなくなる程リアリティに溢れる作品だった。
コメント

山本兼一「ジパング島発見記」

2013年01月09日 00時35分01秒 | 読書、書評
大航海時代に長い月日をかけ「奇妙な国」ジパングへやってきた7人の西洋人。
目的や立場が違う彼らが抱いた日本の印象を、それぞれの視点から描いた作品。

キリスト教を伝える為にはるばるやってきたイエズス会。
彼らにすると日本の仏像が「悪魔」に見えたようだ。
西洋人の日本の宗教に対する嫌悪感の描写が激しく、違和感を感じたが、
国同士の交流が少なかった時代背景を考えると、本当だったかもしれない。

最後まで興味深く読め、史料として素晴らしかったが、
物語としては「わくわく」出来なかったのが残念。
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2012年12月28日~2013年1月6日

2013年01月06日 19時21分30秒 | 日記
2012年12月28日
遅めの出社。会社の大掃除。
昼頃完了。たまには外食をしよう。
ぶらぶらし、鐵玄(てつげん)というお店に入る。
十勝風豚丼を食す。超うまい。
会社が1月中旬に引っ越しをするので、午後は移転先の掃除。
夕方に終わり、本社で待機。
夜になり、駅近くのお店で本社合同の忘年会。
ほどほどに吞み、1次会で帰る事にする。
電車の中で寝てしまったようで、
「は!」っと目を覚ますと「次は湯河原」の文字。
6駅ほど寝過ごした。湯河原で降り、上り電車へ。
再び寝ない様にと必死に目をあけ、地元の駅で降りる。
そして帰宅。布団が気持ち良い。

2012年12月29日
妻と東京へ。銀座で美容ダイエットの体験を受ける妻と新橋で分かれる。
駅を出て、愛宕神社へ。お参りし、猫と戯れ、鯉に餌をやる。
階段を慎重に降り、増上寺へ歩く。迷ったので、遠回り。
お参りし、勝運のお守りを買う。地下鉄へ銀座へ向かう。
とりあえず、銀ブラ。相当歩き、疲れたのでスターバックス。
店員さんが優しい。癒された。「一番でかいコーヒー」をテイクアウトする。
でかすぎた。店内は満員だったので近くの広場に座り、コーヒータイム。
半分位減ったところで、妻から電話。
松坂屋で合流。まずは昼飯。イタリアンを食す。
伊東屋へ行ってみる。自分の誕生日プレゼントを探す。
ハードカバー用のブックカバーを探すが、良さそうな物が見つからない。
ネットで探す事にし、ハンズへ向かう。
途中で立ち寄ったデパートで妻がキティショップを発見。
売り場のあまりものデカさに妻がハッスル。
で、東急ハンズ。なんかぶらぶらする。
疲れたので、帰宅の途へ。
自宅近くの吉野屋で夕食。帰宅し、ネットでブックカバーを探す。
文庫用だが赤いダイヤモンドパイソン製を発見、即注文。
ハードカバー用に着物地製も注文。楽しみだ。
風呂入り、就寝。

2012年12月30日
8時頃起床(多分)。ドラクエで遊ぶ。映画を鑑賞。
半分位観た所で眠くなったので、録画し昼寝。
夕方起床。夕食は坦々鍋。
レ・ミゼラブルは諦める。
アメトーークを鑑賞。寝る。

2012年12月31日
11時頃起床。坦々鍋の残りにラーメンを入れて食す。旨い。
ニトリ・エスポットを廻る。
リビングのイスを買い替えることにする。
先に食材を買いにイトーヨーカドー。客が多く、イライラしてしまう。
一旦帰宅し、ニトリでイスを買う。台車で家まで運ぶ。20kg。重い。
運ぶ途中で足の指をぶつける。痛い。早速組み立て、座ってみると良い感じ。
夕食はそば。妻が出汁から作ってくれたので、超旨い。感謝。
紅白を鑑賞。その後、ジルベスター。今回は巧く行った。
風呂入り、就寝。

2013年1月1日
7時30分に起床。朝食は妻のお雑煮。超旨い。これまた感謝。
10時ごろ近所の百貨店へ。「たごさく」の弁当を買う。
電車・バスを乗り継ぎ、実家へ。
母・俺・妻の3人で弁当を食す。巧い。
兄が病気らしい。心配。姪・甥それぞれ進学するらしい。がんばれ。
母が「最近ぼけた」と嘆く。「大丈夫だよ」と俺たち。
しばし団欒し、今度は妻の実家へ。
到着し、少し寝る。夕食はすき焼き。巧い。
みんなでテレビを鑑賞。帰宅。年賀状がきていた。
映画の続きを鑑賞。録画していた海外ドラマを2本鑑賞。
お腹を壊したようで痛い。風呂入って寝る。

2013年1月2日
8時頃起床。軽く朝食。近所のエスポットへ。
開店を待ちながら、100本引きにチャレンジ。
末等の飴のつかみ取りにチャレンジ。大量の飴をゲット。
開店し、小走りで家電コーナーへ。特価のエアリーシェイプをゲット。
帰宅し箱から出す。早速使ってみる。結構良い。
自転車でカインズホームへ。エアリーシェイプを載せる手頃な台を探す。
100kgまでokの台を2つ・繋げる金具・ネジを買う。
妻の実家へ。お義父さんに繋げてもらう為に置いて帰る。
昼食は妻の手作りチャーハン。テレビで駅伝を鑑賞。眠くなったので、昼寝。
夕方起きる。中央大学はリタイヤだそうだ。妻ショックを受ける。
夕食、テレビ、風呂そして就寝。喉が痛い。風邪だ多分。

2013年1月3日
6時10分起床。妻は仕事始め。
出かける妻を見送り、そのまま軽く散歩。近くのコンビニへ。
寿司2本・スポーツ新聞・エロ本を購入。帰宅し、寿司2本で朝食。
ドラクエ10で遊ぶ。レベル55への制限解放のミッションをクリア。
現在戦士レベル50。怪蟲アラグネを倒しに行く。あとちょっとのところで全滅。
グランツーリスモで遊び、エロ本に添付してあるDVDを鑑賞。スッキリする。
昼食はチキンサンド。旨い。
食後、近所のハードオフへ。ハンドル型コントローラーを探す。
15000円の中古と1500円のジャンク品を発見。1500円の品を購入。
初期型の様だ。帰宅し、箱から出す。ハンドルを固定する場所が必要らしい。
シカトし、鉄アレイで軽く固定。早速遊んでみる。
勝手にハンドルが動き、とてもウザいのでACアダプタを外す。
なれていないので、上手く走れない。ノーマルのミニクーパーを買い、走ってみる。
なれてくると凄く楽しい。ゆっくりだが、すごい楽しい。
暫く遊ぶと誤作動をする様になった。壊れてる?とACアダプタを装着。治った。原因はこれだ。
ハンドルの固定方法を編み出し、タバコを吸ってから再チャレンジ。あっという間に2時間経過。
夕方になったので、終了し、洗濯物を取り込む。家の掃除を始める。
掃除機をかけ、ついでに靴箱の古い靴を処分。少しスッキリとした。
マックを取り出し、アドビの定額コースに入会。5000円で使い放題。おいしいかも?
少し勉強しようと、マニュアルをパラパラと捲ったところで妻から「帰る」との電話。
勉強は明日にしよう。エスポットで妻と合流。ヤオマサへ。
夕食の食材を買う。数の子が半額そして刺身が40%OFF。うれしい。
帰宅。早速数の子を一口。しょっぱい。妻が「塩抜きをする」との事。ありがたい。
夕食はみそ鍋。しめにラーメン。旨い。デザートとコーヒー。
だらだらとテレビ。妻は洗濯。風呂。寝る。

2013年1月4日
6時30分頃起床。GT5をハンコンで遊ぶ。
溜めていた本の感想をブログにアップ。
昨年の読書量約80冊。今年もたっぷり読もう。
映画の残りを鑑賞。
自転車で銀行へ。通帳記入。現金を引き出す。
駅で定期の更新。コンビニにてローン口座へ現金を入れる。
帰宅。昼食はパン。おかずは貰ったチキン。旨い。
ぽかぽかして気持ちが良いのでイスのまま寝る。起きて暫しAV。
気合いを入れ、ジムへ向かう。久しぶりに泳ぐ。泳ぎ初め。
が、寒い。少し泳ぐと体が温まるが、基本は寒い。軽く泳ぎ、風呂。
上がり、ジムを退出。受付のおねぇさんが何故か笑顔。昨年まで無表情だったのに。
カインズホームへ。カウンターキッチン用にとバスケットを2つ購入。
小銭入れも購入。テレビでマツコさんが「小銭を分けるタイプなの」とおっしゃっていて、
良さそうなので、俺もやってみる事にする。
で、帰宅。カウンターキッチンを軽く整理。いい感じ。
財布の小銭を先ほど買った小銭入れに移す。財布が薄くなる。これは良い。
若干親父臭いが、もう俺おっさん。あまり気にせず…
妻が仕事で遅いので、先に夕食。レトルトのハンバーグを温めオンザライス。
超旨い。数の子・梅干し・わかめスープ。
食後、Photoshopの勉強を始めるが、集中出来ない。
韓国語の勉強に切り替える。ハングルの仕組みが少し分かってきた。
ひらがなの様なものだ。なるほど。
妻が帰宅。ダラダラとテレビ。風呂。就寝。
なんか声が違う。鼻水も出るので、本格的に風邪だろう。まぁ、いい。

2013年1月5日
6時30分頃起床。妻を送り出し、そのままコンビニへタバコを買いに行く。
缶コーヒーも買い、店先で一服。帰宅し、朝食。パン・チキンなど。
ドラクエ。レベル51になる。ボス戦を駄目だった。
誕生日祝いのブックカバーが届く。凄い素敵。超嬉しい。
昼食はチキンラーメン。少し寝る(イスで)。
パソコン。Photoshop少々、イラレでイラストをトレースしてみる。
少し洗い物。エアリーシェイプで癒される。妻が帰宅。映画館へ向かう。
チケットを買い、併設している飲食店にて夕食。妻ラーメン。俺親子丼。
で、レ・ミゼラブルを鑑賞。妻、隣で泣きっぱなし。
凄い映画だった。生きているうちにスクリーンで観られた事に感動。
映画というより、ミュージカル。レイトショーなので1000円。
安すぎる。おすすめ。
帰宅。TVを少々。風呂そして就寝。まだ調子が悪い。

2013年1月6日
午後11時頃起床。
昼食。簡単にカップラーメン。3時頃までTV。
近くの百貨店へ。池波正太郎「にっぽん怪盗伝」を含む3冊を購入。
ロフトへ。静電気除去グッズなどを購入。妻は手袋。
イトーヨーカドーへ。食材を買う。薬局にて風邪薬を買う。
帰宅し、壊れていた郵便受けの鍵の交換。妻と四苦八苦するが、なんとか成功。
夕食は鍋。テレビ・風呂・就寝。
風邪はあまり良くならない。明日から仕事。
地味に楽しい年末年始だった。




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