中国拳法(ちゅうごくけんぽう)ぶろぐ!Wu shu Kung fu 太極拳 八卦掌 戴氏心意拳

ちゅうごくけんぽう(中国拳法)を
練習する管理人の様々な出来事を
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負けると言う事に投資する。戴氏心意拳、八卦掌、太極拳

2014年06月27日 | 太極拳 推手 戴氏心意拳 八卦掌 推手倶
昔を思い出してみた。
強くなれたなーとか強くならなければと…、何となくおもった時期を思い出してみる。


好きな娘に告ったとき。

殴り合いの喧嘩した翌日。

身内が亡くなったとき。

童貞じゃなくなったとき。

守るものが出来たとき。


なんだろ…武術関係ないじゃん(^^;)関係なくはないんだろうけどね。
ある武術の先生は武術で友達を作りなさいと言っていますし。
心に大きな改革が訪れたときに人は色々な事を受け止めることができるようになるのではないかな。

そうそう、サッカーの内田篤人選手も引退はいろいろ考えたんだろうな、引退すんのかな~
うちの嫁の旧姓だから少し気になるわ。

じゃあ我々の武術の役目は

心の器を強くする。
身体ですね、身体を強くすると自ずと心も強くなる?
昔から言われていることです。

恐怖からの脱出。
擬似的に戦闘状態を作り出し、緊急事態でも身体が動くようにする。

脅威を恐れるな、と何処かの老師がおっしゃっていました。

私がよく言われたのは”散打は肝を鍛えるためにやる”これだと思う。
実際、このころの散打は目突き、金的なんでもありだった…
でも意外と大丈夫だったけど、怪我人が出たのを見たことがない。

時には太極拳でも散打やった方がいいかな、勝ち負けじゃなくって心の練習のためにやろうか、やった分だけ強くなれると思うよ。








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プロが育つ団体

2014年06月19日 | テコンドー 武術 武道 中国武術
プロが育つ団体

先日知人のテコンドーの道場へお邪魔した。
埼玉や東京で活躍をされている(全世界かも知れないけど)
朴 禎賢先生の道場にお邪魔させていただいた。

まず道場がご自宅のビルである。
まさに道場と言う感じで凄かった。

練習も見学させて頂きました。
有段者が数名おられ朴先生が他の方を指導している時に
その方達が後輩を指導する、それが自然で気持ち良く出来ていた。

更に見学していると遅れて何人か来られ紹介された方にプロで
テコンドーをされている方もいた。これはすごいことである。
中国拳法でプロでやってらっしゃる方はもちろんいる。しかし
表演武術が9割以上である。これは武道として業界として中国拳法が
未成熟な証拠である中国拳法(中国武術)のプロは強くないのである、
これもまた下が育たない問題であろうか。

中国武術はその中身は多くの流派で構成されており、各流派練習も
組手などのルールも違うため統一感が全くない。まあ、どうしよう
もないのであるが…

テコンドー団体凄いです。(って言うか朴先生凄い)
後輩を育てようと言う心が根付いている中国武術はそこをもっと
考えるべきである。せめて道場を近くに作らないとか、生徒の取り合いとか
(中国ではあたりまえらしい)きっちり考えて行かないといけない。
ブログなどで相手を罵倒しても始まらない。解決しない。
そんなことしててもプロを目指す人もいないし、いてもやる気もでない。

中国武術は一つのカテゴリーに過ぎず多くの流派があるのでより合うのは
正直難しいけれど、そのようにして行かないと今後は無いであろう。
私は中国武術 せめて自分の練習している流派くらいはプロを目指す人が
安心して目指していける団体作りを目指したい。

団体とか語ると熱くなるよな…まあ夏だし少しくらい許されるか、本当に中国武術結構ヤバイかも知れない。いろいろ考えてはいるんだけどね。

テコンドーの朴先生の道場やその大元の団体は整備されていて羨ましい。
今からテコンドーやるわけにも行かんし、でも朴先生の話を聞いたり
質問したりでいろいろ心の整理がついた。やることもわかった。

確かに楽な仕事は無いですね。
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護身術 太極拳 戴氏心意拳 八卦掌

2014年06月10日 | wu shu kung fu 山中良威容
大阪市淀川区の事件など最近悲しくぞっとする事件が多いですが

掌友会や太極拳推手倶楽部では護身術講座などの依頼も受けさせてもらっています。


少し以前は護身術講座というもの少しあなどっていた私でした、それは護身術講座の1時間か2時間で
技術を習得し急襲を受けたときにさて使用出来うるのか? 否であると思っていました。

しかし、最近では内容を技術もさることながら危険回避の考え方等や相手をもし倒してしまった後の対応も
考えるようにすることで危険にであってしまってからではなく出会わない 回避する考え方を皆様に知っていただく
おぼえていただくことにしています。

無駄ではなかった!

もし従来の危険に出会ってからの護身術では到底及ばない安全が危険回避型ではそれが可能となる確率が恐らく非常に
高いのではないかと思いました。

危険に出会わない。
そもそも危険な場所に行かない。その思考を焼き付けること自分の名前や住所をさらさない(特に女性は)
遠回りでも人のいる場所を通り、車の行き来に敏感になる。これでかなり色々な危機から回避されるはずである。
講習会ではもう少し細かくお話しています。

我々武術を修業するものでさえ武器を持った相手には苦戦すること必至であると考えます。
それが素人さんで女性であるというハンデはどうしようもない事であります。

そういうピンチの際に使ってほしい技、気功、言葉、心のあり方なども一応レクチャーさせてもらっています。

これからの日本は大阪市淀川区の事件の山中良威容疑者や危険な思考をもった人間がもっと増えて
くるのではないかと思います。

やらないよりは少しでも危機感を持ち危険回避につとめていただきたいと考えています。

太極拳推手倶楽部 

江口 博





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戻るところ武術は”力(ちから)”である?

2014年06月06日 | みかんおにぎり 呉式太極拳 太極拳 戴氏
そろそろ全日本武術太極拳選手権大会と言う事で何か太極拳業界色々
あわただしい様子ですね。

うちの会には特に関係ないとか思っていたら会員さん数人が出場とか何とかで…


私は出ませんが…出れませんし…
出たいのかというと…

さて、よくある太極拳の問題は化勁に多くあります、もちろんしっかりした技術や考えは必要ではあると思いますが、
化勁に絶対必要なものは安定する力、わかりやすく言うならば”勁”です。もっとわかりよく言うならば
"力(ちから)"であると最近特に感じます。

合気道の有名なS大先生やS大先生達も尋常ではない力を持っていたと書籍や道場生の方から伺っております。

では!腕立て伏せをした方がよいのでしょうか!
太極拳推手倶楽部では腕立て伏せも、バーベル上げも否定しません。
もちろんやってませんが。

それだけではないと言う事なのです。

太極拳っていやらしい武術で(戦略的ともうしますか…)自分に力があることを基本的には
相手に教えたくない!

というような武術なのです。

しかし、力が無いわけではない。わからないように使いたい。
その辺は推手の技術ですが。

少なくとも弱者の武術と言いますが強い先生は弱者であったことはありません^^;
そんな達人見たことありません。

太極拳修行者で肉体的に素人さんに劣る方はまず身体を鍛えましょう!
腕立てでもスクワットでもこの際大丈夫!少しくらい出来るようしましょう。
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