来年1月の寺子屋江川塾のテーマは、山岡鉄舟と清水の次郎長となりました。この年末年始は山岡鉄舟の読書三昧になりそうです。
山岡鉄舟は幕末三舟(勝海舟・山岡鉄舟・高橋泥舟)の一人であり、勝海舟を尊敬する私としては欠かせない人物で、以前より関心を持って調べていました。縁あって鉄舟会の方や山岡鉄舟のお墓のある山岡鉄舟開基の谷中の全生庵にもおじゃまして座禅堂でも学習会を開かせて頂いたこともありました。山岡鉄舟に触れるたびにその心意気というか心に厳しく突き刺さるというか、身か引き締まる思いにさせられます。
幕末から明治へとその激動の時期を己の信念に基づいて生きた山岡鉄舟ー世間の寒さなど吹き飛んでしますような生き様です。そうそう山岡鉄舟・高橋泥舟の師匠でもある山岡静山は、凍り付く氷の中でもろともせず槍の修行をしたそうです。



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