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勝海舟 生誕の地を訪ねて

2015-05-15 21:05:22 | 日記
JR両国駅のすぐ近く両国公園の片隅に勝海舟・生誕の地の碑が建っています。勝海舟は1823年(文政6年)1月30日、江戸本所亀沢町に生まれます。幕臣で無役の御家人はそうとうな貧乏人で後に幕府を代表して薩長との交渉で江戸無血開城をはたしたり明治政府で参議兼海軍卿になったりと生まれたときには想像がつきません。幕末という時代背景や本人の向学心もありましたが、勝海舟の生き方を見ていて己の自我や出世欲ではなく、常にいかに日本はありべきか、そして庶民のために動くかという姿勢がよく見てとれます。幕臣のころはずいぶんと左遷免職はありました。どんな不遇で受けてたち動きました。歴史を振り返るとき年号や出来事だけに目がいきがちですが、人物の生き方を見ているとずいぶんと面白いものが見えてきます。
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