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この違いってなに…?  米軍、日本出国時はコロナ検査していた ”なめられた日本、弱腰政権!”

2022-01-15 09:50:08 | 新型コロナウイルス
https://news.yahoo.co.jp/articles/1bceaecda9e0fab1e3448b38e65882af8b86c38e 1/14(金) 13:46 沖縄タイムス
米軍横田基地の旅客ターミナルのフェイスブックに掲載された検査に関する情報。上から2段目で、米シアトルやワシントンへ出国する際は24時間前か72時間前に検査が必要とされている

 在日米軍が米国などから日本に入国する前に新型コロナウイルス感染症の検査をしていなかった時期、日本から米国への出国の際は感染検査をしていたことが13日までに分かった。沖縄県内では、オミクロン株の感染拡大は米軍基地由来とみられている。不平等な日米地位協定の実態がここでも浮き彫りになった形だ。

日本入国の際は検査せず
 米軍横田基地の旅客ターミナルのフェイスブックに掲載された情報によると、昨年12月6日の時点では、米軍関係者が横田から米国のシアトルやワシントンなど米本土へ出国する際、24時間または72時間前に検査が必要とされていた。

 一方で在日米軍は9月以降、米疾病対策センターや米国防総省の指針に基づき感染対策を緩和し「日本と整合的な措置を取る」としながら、出入国前後の検査を実施していなかった。

 日米地位協定により、海外から在日米軍基地に直接入る場合、米兵は日本側の検疫が適用されない。

基地で大規模クラスター
 県内では、12月初旬に米本国から嘉手納基地に直接入った米軍キャンプ・ハンセンの部隊で、大規模なクラスター(感染者集団)が発生。米軍が出国前に検査していなかったことを日本政府が把握して公表したのは12月22日、米軍が入国72時間前の検査を始めたのは同26日だった。

 フェイスブックに掲載された情報からは、横田から韓国に移動する際には、検査を必要としていたことが分かる。

 在日米軍司令部は取材に、日本への入国、出国時の対応の違いについて言及を避け「継続的に健康保護態勢を見直し、適宜更新していく」とした。

感想
沖縄県民は唯一の国土での第二次世界大戦の戦場で多くの島民が殺害されました。
米軍よりも日本軍の犠牲でした。

その後多くの基地が。
そして県民が反対する辺野古埋め立て。
軟弱基盤がわかっていたのに無理に工事を進め、当初の計画よりも数倍の費用と時間がかかる状態です。

そして今はコロナ感染者で苦しんでいます。
その感染は米軍の引き起こしています。
水際作戦を強化したと言っていますが、ざるだったようです。
そして何も言えない政権のようです。
その点は森友問題などと同じように、安倍&菅政権の施策を引き継がれているようです。
声を上げない民意の結果ですが。

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