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「県民憤っている」翁長知事、防衛副大臣に抗議 米軍ヘリ窓落下 ”なぜ防衛大臣が会われないのか?”

2017-12-15 08:47:07 | 社会
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00184171-okinawat-oki 沖縄タイムス 12/14(木)
 沖縄県宜野湾市の普天間第二小学校の校庭に米軍普天間飛行場所属のCH53Eヘリから窓が落下した事故で、翁長雄志知事は14日、防衛省で山本朋広副大臣と会談し、「子どもたちの安全がすべての大人の一番の関心事だ。多くの県民が憤っている」と強く抗議した。県内にある米軍機の全機種の総点検とその間の飛行中止を要求した。

 報道陣に公開された冒頭部分で知事は、昨年12月に名護市安部で起きたMV22オスプレイの墜落や今年10月の東村高江で発生したCH53Eヘリ炎上など事故が相次いでいることに触れ、「とても耐えられない状況だ。日米地位協定、日米合同委員会のあり方にメスを入れないと解決しない」と指摘した。

 山本氏は「県民や国民に安全性の問題を再認識させ、一歩間違えば大変な被害が起きる。あってはならないことが起きてしまい、大変遺憾に思う」と述べた。

感想
副大臣が会ったのは、国が億縄県民に対して、軽視しているように思えてなりません。
なぜ、大臣が会われなかったのでしょうか?

オスプレーが墜落した時、防衛大臣は「飛行停止を米軍に要請する」と言って、米軍が安全が確認されたとしたらそれをそのまま受け入れていました。

今回副大臣が「・・・大変遺憾に思う」とコメントされていますが、「遺憾に思う」だけで具体的に対応されない防衛大臣、首相に『大変遺憾に思う』という言葉を返したい気持ちです。

沖縄は元々琉球国という別の国でした。
それを島津藩が征服し、そのまま日本国になりました。
そして、基地の負担を押しつけています。
もっと、沖縄県民のことを私たちは考える必要があるのではないでしょうか?
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