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「父をゴーン氏と同じように見られてはたまらない」竹田恒泰氏、仏司法当局の捜査に不満ぶちまけ "ゴーン氏と違い検察は調査する意欲がない”

2019-01-13 23:15:18 | 社会
https://www.iza.ne.jp/smp/kiji/politics/news/190111/plt19011123270023-s1.html?utm_source=yahoo%20news%20feed&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link 産経新聞2019.1.11
 2020年東京五輪をめぐる不正疑惑に関連し、仏司法当局が捜査を開始したと報じられた日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長の長男で、作家の竹田恒泰氏が11日、ジャーナリストの櫻井よしこ氏が主宰するインターネット番組「言論テレビ」に出演した。恒泰氏は日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告が逮捕された事件の“報復”とみる声があることを踏まえ、「(報復のようなことは)民度が低い国がやることだと思っていた。父をゴーン氏と同じように見られるのはたまったもんじゃない」と不満をぶちまけた。

https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/sports/kyodo_nor-2019011301001817.html
竹田氏事情聴取は昨年8月に決定 JOC会長、五輪招致疑惑で

2020年東京五輪招致疑惑を巡り、フランス捜査当局が日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長に対して昨年12月に実施した事情聴取の日程が、同年8月の時点で決まっていたことが13日、関係者への取材で分かった。フランス当局は贈賄容疑で正式捜査を開始した。
 日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告による一連の捜査に対する「報復か」と指摘する見方も一部で取り沙汰されたが、ゴーン被告が逮捕される約3カ月前から「捜査における協力」として事情聴取が決定。竹田会長が国際オリンピック委員会(IOC)の会議などで渡欧するタイミングで日程が調整されていたという。

感想
前に疑惑が生じていましたが、検察はゴーン氏の場合のように徹底して調査しなかったのではないでしょうか?

フランス当局が賄賂について調査をしています。
その調査はゴーン氏の前から始まっていて、報復ではないようです。
昨年8月から日程調整をしており、既に12月にはフランス捜査当局の事情調査を受けているとのことです。

「・・・たまったもんじゃない」なら、徹底的に検察にも調査してもらうことではないでしょうか?

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