幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

幸せに生きるには幸せな考え方をすること 笑顔のレシピは自分が創ることだと思います。笑顔が周りを幸せにし自分も幸せに!

「100万人が笑った!『世界のジョーク集』傑作選」早坂隆著 ”笑いは潤滑油”

2018-10-14 00:08:48 | 本の紹介
・誰が助かった?
 問;フセイン大統領とアジス副首相のサハフ情報相がいた宮殿に、トマホークミサイルが落ちた。助かったのは誰か?
 答え;イラク国民

・誘拐事件
 ある時、サダム・フセイン大統領が何者かによって誘拐された。数日後、犯人グループから大統領宮殿に脅迫電話がかかった。「今すぐに100万ドル用意しろ。さもなければ大統領を生かして帰すぞ」

・結婚の決め手
ある二人の会話。
「君が結婚したいって言ってた子だけど、どうなった?結婚できそうかい?」
「いや無理だった」
「どうして?君の親父さんの莫大な財産について話さなかったのかい?」
「話したさ。それであの子は親父と結婚したんだ」

・兄弟とは?(ポーランド)
ポーランド人の会話。
「なぜソ連は我々のことを兄弟と呼ぶのだろう?」
「それは仲がいいからだろう」
「いや、違うね。友人は自由に選べるが、兄弟は選べないからね」

・ハンガリー人とロシア人の会話(ハンガリー)
ハンガリー人「今度、我が国に海軍省ができるんだ」
ロシア人  「何だって? でもハンガリーには海がないじゃないか」
ハンガリー人「でも君の国に文化省があるんだぜ」

・野蛮の定義
 あるアメリカ人の人類学者が、食人種の村を訪れて調査していた。ある日、彼はイラクで起きている戦争について村人たちに話をした。すると村人たちは眉をひそめ、口を揃えて彼に聞いた。
「そんなに大量の人肉をどうやって食べるのですか?」
人類学者が苦笑いしながら答えた。
「アメリカ人はそんな野蛮なことをしません。殺した敵の肉など食べませんよ」
村人たちはさらに驚いて囁きあった。
「食べもしない敵を殺すなんで、アメリカ人というのはなんて野蛮な人種だろう」

・本屋にて
ある青年が本屋に行って店員に聞いた。
「『平和国家・アメリカ』という本は置いてありますか?」
「ええあるわよ。そこのファンタジーノベルの棚に」

・作文
 ある時、学校の先生が「象」を題材にして作文を書いてくるよう、子どもたちに言った。
フランス人の生徒は、象の恋愛についての短編とエッセイを書いてきた。
ドイツ人の生徒は、象の生態についての分厚い研究論文を書いてきた。
インド人の生徒は、象と宗教の関係について調べたレポートを書いてきた。
ユダヤ人の生徒は、「象と反ユダヤ主義」という論文を書いてきた。
日本人の生徒が書いてきた作文の題名は、「象と日本式経営術」だった。

・早く飛び込め!
 ある豪華客船が航海の最中に沈みだした。船長は乗客たちに速やかに脱出して海に飛び込むように、指示しなければならなかった。
 船長は、それぞれの外国人乗客にこう言った。
アメリカ人には「飛び込めばあなたは英雄ですよ」
イギリス人には「飛び込めばあなたは紳士です」
ドイツ人には「飛び込むのがこの船の規則となっています」
イタリア人には「飛び込むと女性にもてますよ」
フランス人には「飛び込まないでください」
日本人には「みんな飛び込んでいますよ」

・遅刻の対処法
 国際的な学会の場で遅刻してしまったために、「発表の持ち時間が半分になってしまった場合、各国の人々はどうするだろうか?
アメリカ人;内容を薄めて時間内に収める。
イギリス人;普段通りのペースで喋り、途中で止める。
フランス人;普段通りのペースで喋り、次の発言者の時間に食い込んでも止めない。
ドイツ人;普段の二倍のペースで喋る。
イタリア人;普段の雑談をカットすれば、時間内に収まる。
日本人;遅刻はありえない。

感想
ジョークやユーモアは場の雰囲気を変えることがあります。
先ずは知ることから、出すことができるのかもしれません。
それとジョークやユーモアを常に考えることなのでしょう。

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