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ゴーン被告の妻、国際人権団体に文書を送付 ”やはり日本の取り調べは国際的に見ておかしい!/冤罪を生む仕組み”

2019-01-14 13:26:30 | 社会
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190114-00000005-nnn-int 日テレNEWS 1/14(月)

日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン被告の妻が13日、夫が不当な扱いを受けているなどとする文書を国際人権団体に送ったことがわかった。

文書はゴーン被告の妻、キャロル・ゴーンさんから国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」の日本支部に宛てて送られたもので、「夫に対する不当な扱いと不平等な日本の司法制度に光を当ててもらいたい」などと要請している。

また、拘置所の部屋は暖房もなく風呂は週に2~3度しか許されず、体重は2週間で7キロ減ったなどと訴えている。

その上で、捜査当局は弁護士が立ち会わない中で夜や休日も取り調べを行っていると非難していて、日本政府に対して司法制度改革をするよう求めている。

感想
やはり、日本の取り調べは世界的に見て”おかしい”のでしょう。
海外ドラマ見ているとすぐに「弁護士立ち合いでないと何も話さない」と容疑者が答えるシーンが多いです。

https://blog.goo.ne.jp/egaonoresipi/e/46702d8ac40b003cc1f1005752b61f01
「私は負けない 『郵便不正事件』はこうして作られた」村木厚子著 江川紹子(聞き手・構成)”誰でも虚偽の自白調書にサインしてします。実際多くの事例がありました”


どうして人はやっていないことを「やりました」と言うかが詳しく実例で紹介されています。
村木厚子さんは、仲間の””信頼”という大きな支えがあったので、検察の意図的(犯人はおまえだ!)なストーリーにも耐えることができました。

いつ何時、自分に降りかかるか分かりません。
つい最近も、女性の虚偽でセクハラでの冤罪がありました。
https://blog.goo.ne.jp/egaonoresipi/e/13c91795dcea56008abeb3e58ca95ae1
強姦冤罪事件、女性の「うそ」で服役 裁いた国の責任は ”疑わしきは罰する?/罰しない?”


検察は真犯人を上げることよりも、誰か犯人を上げて実績作りが優先しているのではないかと思ってしまいます。
そのためには、証拠の偽造さえ行ってしまいます。
その偽造が村木厚子さんにとっては救いになりました。
お粗末な検察官のおかげかもしれません。
その偽造を知っていても上司や仲間は協力したり黙っていました。
検察官としてのプライドはないのかと思ってしまいました。
もっと巧妙な検察官だったら、想像するだけでも恐ろしいです。

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