幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

幸せに生きるには幸せな考え方をすること 笑顔のレシピは自分が創ることだと思います。笑顔が周りを幸せにし自分も幸せに!

「まんがでわかる7つの習慣」フランクリン・コヴィー・ジャパン監修 (まんが)小山鹿梨子

2015-05-17 00:52:00 | 本の紹介
真の成功は人格を育てることから始まる
・テクニックで手に入れる成功は長続きしない
・7つの習慣で人格は高められる
・人は物事を自分の見たいように見ている

1)主体的である
感情的な反応に身を委ねたり、受け身で行動するのではなく、自分で振る舞いを選択する意識。自分の性格や行動は自分の選択の積み重ねの結果。自分のやり方が変われば相手も変わる

2)終わりを思い描くことから始まる 
努力を積み重ねても、ゴールを意識していなければ、間違った方向に進むだけだ。「何のために行動するのか」を自覚し、ブレない生き方をするために、自分が大切にする原則を定義しよう。

3)最優先事項を優先する
忙しさに身を委ねていると、その場は充実するかもしれないが、人生を振りかって「あれもしたかった」「これもしたかった」と後悔が残る。もっと「緊急でないが重要なこと」に時間を使おう。「時間を管理する」ことが成長を妨げる。「緊急でないが重要なこと」が人生の栄養になる。

4)Win-Winを考える
あなたは“交渉”には、勝者と敗者が付きものと考えていないだろうか。自分の利益を主張するばかりでは周囲の信頼は得られない。「勝者がいれば、必ず敗者がいる」と考えるのは間違い。

5)まず理解に徹し、そして理解される
本当の信頼を得て自分の影響力を発揮するには、まず相手の話を深く聞く必要がある。「自分の答え」に急がず、「相手の答え」に耳を傾けてみよう。
相手を理解しない人は理解してもらえない。 

6) シナジーを創り出す
相違点wぶつけ合うからこそ、互いのよさを活かし合い、シナジー効果で大きな成果を得ることができる。シナジーの7)刃を研ぐ
第1~6の習慣でより大きな成果をだすために、日々、自分を鍛え、切れ味を高めていこう。素材として自分を高めることで、それおれの習慣で得られる実りも自然と大きくなっていく。日々、自分の器を育てよう。

感想;
漫画なので、楽しく理解することができました。
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