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マザー・テレサ~神の愛した聖女~(DVD)

2010年05月17日 00時00分33秒 | DVD&TV

マザー・テレサ~神の愛した聖女~

ケヴィン・コナー監督、ジェラルディン・チャップリン、キーン・カーティス
1997年

1946年のカルカッタ。
独立を目前にしていたインドでは社会不安と混乱から暴動が起きていた。
若き日のシスター・テレサはロレート修道院で、懸命に傷ついた人々に
尽くしていた。
数々の困難や個人の力の及ぶ限界にも、希望を捨てず真の信仰を追及し、
その中で彼女は自分の生きるべき方向を確信し修道院を出て
『最も貧しい人々への献身』のため、スラムに入る決心をする。
だが、そんなテレサを人々は信じようとしない、インドに根付く、
因襲、差別を前にテレサはただ一人で立ち向かっていくのだった。

(DVDパッケージより抜粋)

マザー・テレサを演じるのは名前を見てもわかるように
チャップリンの娘。
この役を演じるのに役作りをしたんかな~
かなりのゲソゲソ・・・太ってちゃ、この役は出来んよね~。
以前に映画館で上映されたマザー・テレサの映画は
オリビア・ハッセーだったけど、その映画もかなり良かった。
教育映画として高校生に見てもらいたいと思った。
キリスト系の学校ならなおのことだし、宗教にも関係しない状態で
事の善悪を学ぶべきと思った。
マザー・テレサほど慈悲深くなくてもいいから、一日1膳の気持ちを
全ての人に持ってもらいたいものよね~。

独立したインドは貧富の差が激しい。
貧しい人々は水を飲むことすら難しい。
道に倒れても後は死を待つだけ。
一人を助けても氷山の一角であってほとんどの人は同じ境遇。
でも何をせずに入られなかったのだろう。
マザー・テレサにはそれが神の声に聴こえたのだろう。
誰ににも助けを求めず一人でスラムに入るマザー・テレサ。
有名なサリー、白地にブルのラインの一番安いコットンの
サリーを身にまとい・・・

マザー・テレサの考えの根本は育ちにあったんだね~。
お母さんが、困ってる人がいたら助けるという考えの持ち主で
小さい頃家に帰ったら知らない人が家でご飯を食べてたことが
何度もあったらしい。
スラムの子供たちに話をしてやって、字を教えた。
必死でスラムに溶け込もうとするマザー・テレサに
おもむろに真意は何かと不快感を表す住民。
今まで見たこともないスラムの実態を知り、驚くばかり。

宗教感で死に対する意味も違うんだね~。
死を報いとする宗教もあれば・・・
人は皆必ず死を迎えるのにね~。

いろんな困難をスラムの人たちと乗り越えながらだんだんと
マザー・テレサの行動は認められるようになる。

Gフジの重信で¥500で売られてたDVDだけど買ってよかった。
決して面白い内容の映画ではないけれど、絶対に知るべき内容の映画。
ドキュメンタリーに等しい映画といえるかも。
私も良いことはしたいけど、自分を犠牲にしてまでは無理。
それが出来たのがマザー・テレサ。
ノーベル平和賞の授賞式のコメントを述べてるシーンで終わり。

今週は午前十時の映画祭の映画『刑事ジョン・ブック/目撃者』を
見逃したんで古い映画をどうしても見たくてみたわけだけど
本当に良かった。

今日も一日ありがとう~




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