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悼む人

2015年02月15日 23時41分57秒 | 鑑賞(映画・コンサート)



悼む人

天童荒太原作、堤幸彦監督、高良健吾、石田ゆり子、椎名桔平、大竹しのぶ、
2015年 2月14日(土)

上映初日の朝一でシネマサンシャイン衣山で夫婦割で鑑賞。
朝一と言っても10:50スタートだから、かなりのゆっくり目。
館内そこそこの人で、かなり年齢層は高め。
原作の天童荒太さんが愛媛県立松山北高校の卒業生で
今治の瀬戸内海もロケ地になってることだし、これは見ないとね。
しかし…R15指定ですぞぉ~。

本も買ってるけどまだ読んでないし(笑)
でもだいたいは想像して見に行った。
オムニバス形式で、最終的にはそれはつながっていくんだろうなと。
それに関しては想像通りだった。

せっかく購入した本も是非読んでみようと思った。
ちょっと最終的にはぼや~っとした内容だったけど
作者が何を伝えようとしているのかが、漠然ではあるもののわかるような気がした。
でもそれは私なりの解釈であって、作者とは違うものだと思う。

そして一ヶ所だけ、特に私の考えと共通してる部分があって驚いた。
ま、私が奇人変人だったんだろうけどね。
この部分を書くと・・・私は敵を作るかもしれない。
でもあえて・・・
私も相手を憎むことは直後からしてこなかった。
相手を憎んだときには、そこに娘はいないと思うから。
ただ・・・憎いor憎くないと問われれば
絶対に「憎い」だと思う。
だけど声高にどこが憎いかを誰かに羅列することは決してない。

そして私は悼む人に悼んでもらわなくても
娘は両親に、兄弟姉妹に、友だちに…たくさんの人の心に
今でも存在していると思っている。
素晴らしいところも、友だちから聞きたい思いはあるけれど
私自身が一番たくさん知っている。

悼む人が、なぜ悼む人になったのか、その部分に一番驚いた。
一番ふさわしい自分への戒めなのかもしれない。
それで自分自身が救われるのなら、素晴らしいことだと思う。
だけど、私有地の中で行動すると罵声を浴びせられても、水をかけられても
仕方がないかもしれない。

石田ゆり子の役柄が微妙だった。
でも良い映画だと思うので見てほしい。
ただ・・・人それぞれだと思う。
私はこの映画の中に涙はなかった。

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2 コメント

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Unknown (HANA)
2015-02-16 22:04:06
ご無沙汰してます^^;
最近の邦画はレベルが高くなってますね。
観てみたいと思う作品が沢山あります。^^
私の映画館鑑賞はもっぱらチビッ子映画ですが
DVDになったらレンタルしたいです。
旦那さんとの映画デートも素敵ですね。^^

追記。少しアクセスをサボってた間に可愛いお孫ちゃんが増えたんですね~~!!^^
僕ちゃんは大きくなってますますハンサムになって~~!!
姫は又もやパッチリお目目ぱっちりの美人さんで~~!!!
じ~じもば~ばも 目尻が下がりっぱなしでしょうね^^

余りの可愛さに 私も目尻が下がってしまいました~~^-^
多忙極めてます (☆HANAちゃんへ)
2015-02-19 00:29:13
今日の夜にやっと産後の休養を終えて
実家から自宅へと帰っていったばかりよ。
たまに帰ってくる娘だからのんびりゆっくりさせてやろうと
思って、何も言わず我慢してると
ストレスがたまって口の周りに吹き出物がいっぱい。
これ息子の嫁になったら我慢できんと思うわ。
ずっと先だけど、むうくんのときは大変よ(笑)
自分の娘でも3週間ですんごい疲れた。

この映画は重いから見るなら心してね。
でも本よりは軽いかもね。
そして映画ではR15指定となっておりましたわ(笑)

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