平御幸(Miyuki.Taira)の鳥瞰図

古代史において夥しい新事実を公開する平御幸(Miyuki.Taira)が、独自の視点を日常に向けたものを書いています。

ガルパン劇場版の凄さ

2018-03-14 02:37:04 | Weblog
はじめに、大アンプの加工されたケースが発注した読者のところに届いたので転載。スンバラスイ出来で届くのが楽しみです ヽ(^。^)ノ



ガルパン劇場版は何度見ても新発見のある(´∇`)ケッサクです。でも、大半の人には凄さがわからない。それで今回は凄さの解説をします (=o=;)

例えば、大学チームが3-2と優位になった最後の場面。大洗チームはトンネルの出口で相手を待ち構えます。ところが、相手の大学チームの隊長・島田アリスは自チームの犠牲をもろともしないで大洗チームに砲撃を加えます。瞬時の差で失敗しますが、この冷徹さがあればこその強さ。

しかし、肝腎な場面で大学チームの隊長はノコノコ出て来た熊の乗り物に躊躇して自滅。これは、その前の熊のぬいぐるみに相手を投影したのが伏線。冷徹さに徹しきれない弱さ、あるいは人間としての優しさという必然性から弱点を見せた。

対する大洗チームは、妹の戦車を姉が空砲で加速させた。このイチかバチかの戦略が奏効して、大学チームは次の砲撃を準備するか迷った。大洗のあんこうチームは、大学チームのセンチュリオンの連射が間に合わないと踏んで賭けに出たのです。もしも、あんこうが撃破されていても、姉のティーガーが後ろから撃破していたでしょう。

子供の頃に、センチュリオンのプラモで、走行しながら砲塔を回転させ、その上で実弾(と言ってもブラスチックの弾)を発射する模型を作ったことがありす。他には類を見ないこだわりは、それだけ同時代のセンチュリオンの性能が秀でいたことを意味します。それに連射を許さなかった、あんこうチームの西住みほは天才です (;^ω^)

アニメのこだわりは底しれず。凡人である我々は何度か見返して、その深さを知る。もしも、アニメと馬鹿にしている人があれば、それは理解力が決定的に足りていないのです。

ガルパン劇場版は、神が介在したとしか思えない出来栄えです。だから、僕は読者にプラモデルの戦車を作らせる。どうか、少しでもこれを読んでいる人の理解力が深まりますように (_ _)

なお、17日は大学の同窓生(陶芸とデザイン)が成田で、桜の絵展をするので顔を出したいと思います。

15日 追記
読者の制作した継続高校のBT-42 (^o^;)

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