平御幸(Miyuki.Taira)の鳥瞰図

古代史において夥しい新事実を公開する平御幸(Miyuki.Taira)が、独自の視点を日常に向けたものを書いています。

ワールドに吹いた風

2011-05-01 13:11:29 | Weblog
 昨年の10月2日にジャパンオープン観戦記を書きましたが、そこで予見しているように安藤美姫さんがワールドを優勝しました。もっとも、今回の安藤さんが絶好調ではないのは明らかで、本人も優勝は望んでいなかったと思います。でも、ワールドには神風が吹いたのです。

 安藤さんは藤原氏の傍流で、藤原の家紋は下り藤です。下り藤のデザインは契約の箱のケルビムであると僕は書いています。翼を持った天使のケルビムは、ヘブライ語の双数を指す「イム」を持っていますから、「二体のケルブ」という意味なのです。ここまで書くと分かると思いますが、僕がケルビムシリーズのスピーカーを作った理由がここにあるのです。

 実は、愛知県ではケルビムが二人の読者によって作られています。一人は刈谷市内の読者ですが、もう一人は板の注文をした矢先に横浜から出張が決まって、仕方なく味噌国で作ることになったのです。ケルビムのユニットは希少なので、タイミングよくオークションに出なくては作りたくても作ることは出来ません。ですから、この時期に愛知県で作られるように、神様がいろいろと手配したことになります。

 愛知のケルビムは、刈谷市内の読者が音道を失敗し、お札を納めるスペースが無くなりました。それで急遽、もう一度作り直すことになりました。昨日には作り直しも完成したようですが、ユニットは88ではなくて83だったので、これが安藤さんのワンミスの理由かもしれません。出張の方の読者は、箱は無事完成してユニットを取り付ける前。

 これらの二組のケルビムですが、刈谷市内の方は熱田神宮を結んだ線がモスクワ方向を指します。今回のワールド会場です。また、3月から名古屋に引っ越したミカエル零号機と結んだ線も同様です。ミカエルは龍を退治する天使ですから、こちらは真央ちゃんの象徴です。しかし、ミカエルは初号機が名前を取り上げられ、壱号機が被災して失われたので、真央ちゃんはこの時点でワールドは期待できなくなっていたのです。

 僕の作るミカエルとケルビムが天使の名前であり、このように持ち主や製作者が愛知に集結する偶然を考えれば、余りにもワールドとシンクロしていると分かります。僕も、何で味噌国やダギャー市に集まるのか不思議で仕方が無かったのですが、ワールドのモスクワ代替は神様にとって予定通りだったのです。

 ケルビムは翼を持つことと、アロン系の祭司のレビ族が管理したことから、その性質は聖霊なのです。天の三神は、火の御父、水の御子イエス、そして風の聖霊なので、安藤さんは聖霊の風を受けて飛ぶことが出来たのです。特に、スーパーケルビムは威力が大きいのですが、チューニングは難しく、長いスロートに吸音材を入れて、ようやく95%になったばかりです。エッジワークが少し硬い安藤さんと同じで、ユニットのエッジが硬いのかな?

 真央ちゃん復活ですが、やはり少し非力な10センチユニットのミカエルではダメということかもしれません。スーパーケルビムに匹敵する、あるいはそれを凌駕するスーパーミカエルが必要ということです。真央ちゃんは水徳ですから、性質的にはイエスと同じ。ハーモニーとメロディとリズムの三要素ならメロディです。大天使ミカエルにふさわしい、美歌を奏でるスーパーミカエルを設計することにします。

 なお、昨日のダービートライアル青葉賞は、昨年の末に名前を上げたウインバリアシオンが勝ち、トーセンレーヴは3着で出走権を逃しました。「夢」というのは、「夢幻の如くなり」で余り良い意味はないのです。桜花賞候補のレーヴディソールが骨折した時点で、真央ちゃんは夢が散るしかなかったのです。バリアシオンは古典バレエのヴァリアシオン(意味は「変化」で、アダージオの後に踊る独舞)が正しいのですが、JRAの馬名9文字制限に引っかかるのです。真央ちゃんに必要なのは「変化」なのかもしれませんね。

 ということで、味噌国の読者はスーパーミカエルを設置できるように汁。

      エフライム工房 平御幸
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