平御幸(Miyuki.Taira)の鳥瞰図

古代史において夥しい新事実を公開する平御幸(Miyuki.Taira)が、独自の視点を日常に向けたものを書いています。

因幡の白ウサギ物語の本質

2018-11-06 16:22:10 | 古代史と聖書
以前にスチームパンクというテーマで書いた時、因幡の白兎のINABAはINRI(IESUS NAZARENUS REX IUDAEORUM~ユダヤ人の王、ナザレのイエス)の変形で、ラテン語で王を意味するREXを、ギリシャ語で王という意味のバシレウスに置き換えたものと書きました→スチームパンク

参考 インリ~狐と油揚げ

しかし、出雲がモーセであると断言できる今となっては、白兎がワニを騙して隠岐から因幡に渡った物語もモーセに関する出来事と分かるのです。海を素足で渡るあの出来事。そう、紅海が割れてモーセに引き連れられたイスラエルの民がファラオの軍勢から逃れられた奇跡。

ファラオはギリシャ語でバシレウス。走れ兎と意訳されて、これが白兎になった。海を渡り切る前にワニに皮をむしられたのは、ファラオの軍勢が紅海を渡り切る前に溺れたのと一緒 (^_^;)

白兎を助けたオオクニヌシは袋を担いでいますが、これは出エジプトの前は契約の箱がなかったから。オオクニヌシの兄八十神は木に八だからヤハウェ。物語の表層的なストーリーに騙されると本質が見えなくなる。ワニ頭ではだめですお (;^ω^)

9日19時21分 追加

オオクニヌシの名前は大国主で国に大きい、すなわち国構えに大きいと書きます。国構えに大きいとは因幡の因の字そのもの。幡はヤハウェなので、因幡にはヤハウェと大国主が隠されていた。大国主は主だからイエス。イエスとヤハウェのセットが因幡だったのです え~ ( ̄ο ̄)
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