平御幸(Miyuki.Taira)の鳥瞰図

古代史において夥しい新事実を公開する平御幸(Miyuki.Taira)が、独自の視点を日常に向けたものを書いています。

ケルビムジュニアと魔女退治

2011-01-24 10:51:31 | Weblog
 久しぶりに8時間寝て、起きたら体の節々が痛いほど疲れていました。ケルビムジュニアの製作は順調に進んで、予定より一日前には完成していたのですが、そこから想定外のトラブルで試聴会直前の午前3時まで修理。ぎりぎり間に合った感じです。

 想定外のトラブルとは、ケルビムジュニアを新居の方で視聴したくなり、近くのコジマ電気で落ちあうことになっていたミカエルの持ち主に「近くのトヨタレンタカーで運んでください」とメールしました。この通りにしてもらえば何の問題も起きなかったのですが、B型とO型のセットはA型の思いも寄らない行動を取ります。何と、彼らが魔女と呼んでいる人物が泊まった時に使った布団セットを、向こうで借りた車に積んできたのです。しかも軽。

 これで、ケルビムジュニアを運んで、ついでにホームセンターで必要なものを購入して積むというプランが破壊されました。そればかりか、手ぶらで新居の鍵を開けに行かざるを得ない状況。これで腹が立たない人は神様です。だから「B型とO型のセットは」と、同じくB型とO型のセット夫婦の松戸の読者(昨日手伝ってくれた)に愚痴をこぼす事しきり。しかも、その布団を車から降ろすときに持ったのは僕で、魔女の祟(たたり)なのかアンプの梱包を解くときにハサミで中指を切る始末。この傷が結構深くて、昨晩まで痛くて腫れていました。

 軽でケルビムジュニアを運ぶために戻り、コメントで書いたように、運ぶ途中で完成したばかりの紅白のコードが付いた頭が二度も落下。二度目は天板に当たったので、天板に傷が2個付きました。落下のショックで、ユニットが内側に外れ、スピーカー端子も割れていました。実は、この壊れた方は、僕の部屋では左側に配置していたのです。またしても左。

 松戸の読者が引越の手伝いで来たときに、ケルビムジュニアの左チャンネルが接触不良です。原因は、アンプかスピーカー端子かユニットの端子のいずれか。ユニットが外れたときに応急処置だったので、持ち帰って修理することにしました。スピーカー端子交換と、ユニットが外れないように、フロントパネルを貫通させ、ボルトとナットで締め上げる工程です。しかし、端子は在庫がないし、町田のサトー電気に行くことに。途中で車を捨てて小田急に乗り換えたのですが、町田駅で電車から降りた途端、松戸の読者が外人さんを捕まえています。何と、久しぶりに再会した知人のようです。あら不思議。

 僕といると不思議なことは起こるものですが、僕の所も不思議なことが起こって欲しい今日このごろ。町田のハンズでケルビムジュニアの底板を強化する板もカットしてもらい、松戸の読者にボンドで貼り付けるように指令。ところが、新居に泊まることになった読者から夜に電話。これも魔女の祟なのか、板を貼り付けたら隙間ができたとオロオロ。聞いたら重しに使ったアンプの置き方が悪そうなので、「重いトランスのある方を下に汁」と指示して一段落。愛知の読者も、長大なスピーカーを送ろうとしたら運送会社に断られたそうですが、縦のものを横にする、あるいは横のものを縦にすれば解決するのです。長大なスピーカーは横にして、木材として処理すれば運べるはずです。縦のまま送ろうとした運送会社もあれですけど。

 松戸の読者は魔女が使った布団に寝る羽目になったのですが、どうにも落ち着かなくて寝る部屋を和室からリビングに変更したそうです。和室には魔女の妖気があったのか、ケルビムジュニアのあるリビングは魔女が入り込めないのか、読者は試聴会の朝も何の被害もなくてほっ。人柱の実験は成功ニダ ホルホル。

 実は、ミカエルは「嫌な人が来なくなる効果」があると囁かれています。悪霊退散に効能ありのようですが、だからといって魔女が使った布団を持ち込むのは時期早尚。結局はケルビムジュニアが首(イエスの罪状書き)を落として罪を清めることに。ケルビムジュニアの頭は100ミリ四方で、面積が10000で万(よろづ)。要するに、古代史でイエスの象徴と書いている万(よろづ)なので、ケルビムジュニアの頭はイエスの頭なのです。

 音道は33ミリから始まって、磔刑の西暦33年を象徴し、42ミリに広がって「死に」至り、天板の穴を通って地下に埋葬。そこから60ミリで還暦を象徴。内側音道の最後で88ミリとなって、ヤハウェとイエスを象徴する八十八が登場。下ナイルの枝分かれが象徴する天の奥義が音道の枝分かれで再現され、1/5神聖キュビトの105ミリ幅の最後の屈折を経て、出口(イエスの再臨と福千年)となるのです。ケルビムジュニアがカッバーラで設計されたというのはこう言うことです。分かった読者はいたニカ?分からなかった読者には古代史を最初から読み直すミッションを発令するニダ。

 ということで、ケルビムジュニアは幾多の試練を乗り越えて、試聴会では繊細で透明でふくよかなサウンドを披露。広くて少しデッドな会場にもかかわらず、低音も不足感なくて驚きました。スコーカーを取り付けたヘッドも換装して、こちらも上々。驚いたのはA4サイズのミニミカエルで、意外に低音も出るので全員がビックリ。音量を上げると振動板のリアクションで軽量キャビネットが動きそう。ガッシリ押さえれば音も明瞭になります。ということで、いろいろとトラブルもあったけど無事に終了。おまけに魔女退治もできたようでケルビムジュニア様様でした。



 なお、修理した方のケルビムジュニアのフロントバッフルはネジが目立つし、不必要に長いボルトも共鳴するので、できたら修理前のように板(シナ合板)を交換して欲しいところです。アンプのL側スピーカー端子も接触不良みたいですから、オーナーとなる鶴と亀さんには修繕をお願いします。到着したら、お酒と共に、お祓いの塩もお忘れなく。

      エフライム工房 平御幸
コメント (3)