中国ではタクシーやパトカーの無人自動車が走っている・・と言うニュースが
まるで完全自動運転しているように報じられていた。マスゴミ報道である。
確かに車の中にはドライバーはいないが、最終的に操縦をしているのはドローン
の様に離れた場所にいる人間だ。タクシーの場合一般には一人3台を監視運転して
いるそうだ。一応センサーなどで基本行動は自動化になって居るが、それ以上の
細かい操作や配慮は人間が行う。
報道はまるでAIでも使って完全無人化で走らせているように仕向けている。
ま、親中派のマスゴミのヨイショ報道である。
中国が世界で一番最先端のシステムを構築していると自慢するのだが、残念だが
中国だから出来るシステム運用である事は否定できない。何故なら国家の威信を
掛けて開発し、初めから市中で運用しながら事故が起きる度に改良を加えると
言った中国でなければ出来ない運用でここまで来たからだ。日本などでこの方式
を採用したら一度の軽い事故でも避難を受け即運用停止になるだろう。
そこは共産党だもの、失敗しても隠蔽すれば問題ないからね:笑。
報道するのは成功部分のみなので「世界一進んでいる国」と自慢できるのだ。
中国での自動運転についてはWV(フォルクスワーゲン)などもやりたがっている。
思考錯誤するには中国は非常に良い試験場に成り得る。母国では「完成」して
いない車体とシステムでの運用は認可されないだろうからね・・。
一日何台もBEVが火災を起こしていても中国で報道される事はまず無い。
共産党に不利益な報道はしてはいけない国だからだ。
自動運転タクシーのシステムはYouTubeなどでは公開されているが地上波TVなど
マスゴミはドローン操作を無視して報道する。誤解を生む報道を心がけるのだ。
表向きは確かにドライバーは乗ってはいない。その事は事実だから嘘報道では
無い。しかし、どう運用しているかの報道をしない事で「完全自動化」と勝手に
視聴者が誤解してくれるように宣伝をするのである。
仕事がどんどん無くなっている中国で、タクシー運転手の仕事さえ奪う省力化?
ま、お大臣には下々の事など関心も無いからなあ。
ガソリン車を締め出すために新しい車検制度を導入。新車でさえ通るのは
難しいらしいのだが、まず古いガソリン車は3回の車検をクリアできず廃車と
なるのだそうだ。車が欲しいならEVを買え、と言う国の方針であるが、どうも
もう少ししたらBEVにも適用されるかも知れないとの噂だ。
車検場はお高めの国の指定車検場なのだそうで一般の修理工場も次々に倒産
を余儀なくなされているらしい。まあ、中古車は軒並み廃車じゃあ仕事も無い。
長年ガソリン車を使っていた低所得層は車を取り上げられてどうすんだろう?
配送トラックとか無くなって物流にも影響は甚大だ。確か電動自転車は禁止に
なったんでなかったっけ?低所得層は昔の様にはただの自転車しか残らない?
はてさて、中国は何処へ向かっているのだろうか?国が衰退する為の施策が
次々に行われている。銀行の預金凍結とか、自分のお金も自由に出来ない?
難癖の罰金政策を逃れようと海外に逃げ出すお金持ち達。まあ、良いけど
日本には来ないでね。
