海山散歩人

ついに古希を越えましたが、ライフスタイルは変わりようもなく、ジタバタしながら生きている高齢極楽トンボのブログです。

イルミネーションを飾りました

2021-12-03 07:18:26 | ただの日記
ボーッと庭を見ていて「はっ」と思い出した

去年買ったイルミネーションを何処に仕舞ったかな?12月になると不思議と思い出す。

可能性のある物入れを探したら、押入れの天袋の最奥で見つかった。
このところ子供・孫達も来ていないから、昔からあるモノポリーやドンジャラなど懐かしいゲームを天袋から出し入れすることもなくなって、イルミネーションは奥に眠っていた。

アマゾンで取り寄せた小さなイルミネーションだけど、狭い我が家の庭には丁度いい点滅を楽しませてくれる。

ソファの正面の杉の木に絡ませる


日が暮れると自動点滅する


小さなソーラー電池だから、数時間経つと自動的に消灯してくれる。
こんな電気製品の安さには感心するというか驚く時もある。

小生達が子供の頃は高価で、お金持ちの家しか飾れないというか、一般家庭ではほとんど見たことはなかった。

小さな花形電球が点滅するのを見ていると、子供の頃の憧れみたいなことを、あれこれと思い出します。


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ひと月ぶりのシーカヤック

2021-12-01 07:25:04 | カヤック
シーカヤックはひと月ぶりである

漕ぎモチベーションが少しづつ上がってきて、数日前から天候を観察してベストな安全安心に漕ぎ出せる日を模索していた。

平日の晴天日、北西風、午前中の風力は1~2m、待ちに待った最高のコンデションの日。

バスで通うのもすっかり慣れた


どんなに天気が良くても平日の浜は誰もいない


一般的な海シーズンは終わって、通年趣味にしている人達が訪れるけど、それでも平日は貸し切り状態になる。

空が高い、雲が放射状に広がっている


南方面に進路を決めた


海面は日光のキラキラで魚の群れがザワザワとかき回している、相当な群れが入ってきていて追われる魚のジャンプも見るが、どうしても飛び上がる瞬間を撮ることができない。残念!

名勝、秋谷の立石に到着


今回は年賀状用に、ここから写真を撮ることも目的だった。
海が静かな時だけ岸に近づいて、この角度から眺めることができる。

帰りにはカヤックの下をイワシの群れが通り過ぎるので、水中を撮ったら海底だけが写っている。

透明度が高い、これ以上撮影にこだわると沈することがある


かなり岸寄りで漁が行われていた


貝類の漁かな?船を安定させながら覗き眼鏡で棒の先で探しているよう。
穏やかな海は漁師さんもゆったりとじっくりと海の底を探しているように見える。

漁を終えて仲間と漁果を話し合っているよう


今日の帰り漕ぎは空も変わらない


1時間ほどのパドリングだけど、やはり気持ちがいい。
老骨に鞭打っても、カヤックを引きずり出して出艇した甲斐がある。この後の片付けがもうひと頑張りだけど・・・・・

今日から師走に入りました。
漕ぎ納めをいつにしようかと、カレンダーと週間予報を見始めています。


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五津列島の教会など等

2021-11-29 07:38:57 | 旅行
世界文化遺産・五島列島の潜伏キリシタン関連遺産

世界遺産も数種類の形式があるようだけど、五島列島は文化的な遺産・教会や集落が関連遺産として登録されていて12の遺産で構成されているらしい。

教会に関わるキリシタン関連遺産が12か所存在するということらしいが、勉強不足のため一か所の境界を理解できなかった。

集落が二か所登録されているという、そのうち久賀島に行くことができた。集落は遺産エリアとして分かりやすい。

海上タクシーで小さな港に接岸


この島は兄弟二世帯だけが暮らしていて、漁業で生活を営んでいる。
漠然とした興味、憧れ、到着して上陸した時、二世帯だけという現実に感激する観光客が勝手な興味を抱いてしまう。

島の西側から移設した旧五輪教会


五輪地域は歌手の五輪真弓さんのお父さんの故郷で、何年か前にこの場所でコンサートを行ったらしい。そのときの雰囲気・空気感が理解できるよう・・・・

コウモリ天井とマリア様


静寂な空間と時間は敬虔な気持ちを思い出させて、潜伏キリシタンの歴史や日常の生活を想像させてくれる。

船上から見学したキリシタン洞窟




追い詰められた信者たちはここに潜伏したけど、劣悪な環境の中で死んでいったという。
畳一畳の広さに17人が暮らす状態だったらしい、横になることもできなかったという。

歩き回った教会










 

五島列島には51のカトリック教会があるらしい、祈りの場所が欲しくて信者が自分たちの力で建立したらしい。

仏教徒は日が昇る東側に住んで、カトリック信者は西側に住んでいた。信者同士に争いごとがあった訳ではなく、そのようにせざるを得ない時代だったらしい。

日本の渚100選の高浜ビーチで一休み


ベテランのガイドさんに説明してもらうと、歴史や風土なども理解できるから風景と合わせて楽しさが倍になる。

幕府は列強の宗教が民を導いて、国全体が占領される恐怖を抱いたのでしょうか。
国民の思想と信じる宗教をどんな秤にかけたのか・・・・・

薄っすらとした知識で隠れキリシタンの歴史を体感できたけど、宗教の持つ慈悲深さ・エネルギーを感じながらも、尊さと畏怖さを感じてしまいました。


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五島列島を旅してきました

2021-11-27 07:24:01 | 旅行
先日、やっと旅ツアーが催行された

今年は何回か旅ツアーに申し込んでもコロナの影響だろう、最少催行人数に達しないためことごとく中止になってきた。

普段は格安切符での個人旅だけど、個人では行きにくい場所を効率的に回りたいときはツアーを利用する。

世界文化遺産・潜伏キリシタン関連遺産の五島列島には一度は行ってみたい、潜伏キリシタンの歴史に触れたいと思っていた。

念願の長崎空港に到着


長崎空港から五島市へ


実に軽妙な語りのガイドさん




遠くに見える黒島は70歳代の女性が一人で住んでいる


五島列島は大きくは五島市と新上五島町の総称だけど、それぞれの島には二次離島と呼ばれる小島が存在して、現在は人口数が一桁、二桁の島が数島ある。

最大の島は福江島、石田城址が残っている


伊豆大室山に似ている鬼岳から


手作り製塩の施設は昔ながらの薪炊き製法


小さな島を巡るには海上タクシーで


案内は地元のベテランガイドさん


数年前、東京から移住して五島に住んでいる青年も一緒に説明してくれた。

小生にとって長崎県・五島列島は初めての訪問、信仰の島、宗教が歴史に及ぼした影響などを体感したくて、やっと来ることができた。

列島全体の人口は現在でも5万人を超えるけど、昔は10万人以上が住んでいて栄えた島だった。

減少し続けているとはいえ、中心の島は小生が暮らす三浦半島と似ている、海に囲まれた穏やかで賑やかな地方都市でした。

小生自身、教会や歴史を振り返って続きを描きたいと思いますので、もう一度お立ち寄りをお願いします。(続きます)


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久しぶりの山越えウオーキング

2021-11-25 07:34:20 | ウオーキング
ウオーキングは4コースと思っていたけど・・・・

どうしても歩きやすいコースを繰り返してしまい(それでもいいとは思うけど)、気が付いたら坂道を取り入れた二つのコースを選択しなくなっている。

肌寒くなって気が向いて、久しぶりに山越えコースをウオーキングしてきた。

一般道の坂道を歩いてハイキングコースに入る


住宅街から急に鬱蒼とした山道になって、最初は舗装された階段状の坂道を歩く。

直ぐに自然道になり滑らないよう躓かないよう意識する


しばらく不規則な石土道を通って、切通の階段に差し掛かると深山幽谷の空気が漂う。

遠い歴史を感じる階段である


短い階段を下って、しばらく平坦な道を歩くと山門が見えてくる。
700年代に聖武天皇の命で行基が創建したといわれる逗子市の古刹・神武寺である。

四十数年前、この山門は一般道からの入口にあった


以前の山門の場所から参道だとすると、相当に長い珍しい山道参道だが状況は変わったのだろうか。

久しぶりに薬師堂に寄り道してお参りすることにした、階段を上がると六地蔵が迎えてくれる。



お堂で一人の女性がお祈りしていた


静寂の中に建つお堂の中には33年に一度開帳される薬師三尊像が安置されている。

少し離れて小生も手を合わせて健康祈願をし終えても、妙齢の女性はお祈りし続けていて微動だにしない、静寂の中で一層荘厳な雰囲気が漂っている。

参拝を終え、せっせと坂道を下りてウオーキングの仕上げに


いつもの川沿いコースに出て大股で歩く


道端の花?はシダ類、神武寺はシダの宝庫


久しぶりの山越えウオーキング、足首を庇いながら捻挫しないよう意識してアキレス腱を伸ばすと、歩数以上に効果的な気がします。
いつもこのコースを選択すれば良い運動になるのだろうけど、普段は平坦な川沿いコースになってしまう。

大きな負荷で鍛えなくても、年齢相応に継続することで充分だろうと自分に言い聞かせています。


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