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作品賞は「ディパーテッド」

2007年02月27日 | 映画
今年のオスカー作品賞は「ディパーテッド」でした。

香港映画のリメイクな訳ですが、リメイクで作品賞ってアリ?
って気がしないわけじゃありません。
スコセッシ監督の監督賞は良しとして、作品賞は、
硫黄島かバベルで良かったんじゃないかなぁと。

と言っても、硫黄島もバベルも見てませんが。
しかしディパーテッドは観てたんですよ。

評価は★★★★☆星4つってことで、結構良かったですよ。
香港の原版と比べて、評価しない声も多いようですが、
原版を観てない俺からすると、ハリウッド版も十分楽しめました。
特に後半の疾走感はなかなか。
ハラハラもんですよ。
音楽も良し。

ただ去年の作品賞「クラッシュ」は、俺絶賛してるんですけどね、
そこまではいかないかな、ディパーテッド。
「封筒の中身」の説明がないまま終わってるのが、気になるし。

ディパーテッドにも主演したディカプリオ、またもオスカーならず。
まあスコセッシだって、ノミネート6度目で受賞なんですから。
ディカプリオもいずれ獲るでしょう。

日本での注目を一身に集めた菊池凛子も受賞ならず。
謙さんに続き、日本人俳優受賞逃がす。
ざんねん。
バベル観てないんで、なんとも言えませんが、
菊池さんの最大の問題点は、
どー見ても、女子高生には見えない、ってことじゃないかと。
アメリカ人には、違和感ないんですかね。
でもあの貫禄。
今後の活躍に期待だな。
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