
皆さま、
明けましておめでとうございます。
旧年中は、身の回りの環境にも様々な変化もあって終盤には随分更新もおろそかになってしまいました。
今年も、新作を撮りに行く時間が取れるか否か分かりませんし、
拙ブログの更新も不定期になるかと思いますが、ご笑覧のほどお付き合いくださいましたら幸いです。
また本年は写真による賀状の作成をいたしませんでしたのでご笑覧いただけています皆様には、
ブログを通じてのご挨拶とさせていただきますことをご了承くださいませ。
写真は昨年1月のものです。
2019年1月2日 狂電関人 拝
回る、回る。
カランコロン、カランコロンと
静かな雪原に、唯、ロッドの回る音だけを響かせて・・・
2018年1月 津軽飯詰
容赦無いシベリア生まれの寒気団から吹き出される地吹雪によって
列車通過後、見る見るうちに雪原に埋もれていく。
2014年1月 津軽飯詰
臨時列車の宴のも終わり、
からりと晴れた関東平野に夕闇が迫る頃
残照の空にポッカリと浮かぶ満月のように大きな前照灯のロクマルが12系とともに帰区を急ぐ。
2016年師走 岡部~本庄
寝台特急北陸が最後の営業運転を終え、
尾久へ回送されていくのを追った。
明るい上越の雪はまさに見納めの雪となる。
2010年春 上越線北堀之内付近
気温こそ高いけれども、
秋色に染まった木の葉もそろそろ見納めになりつつ。
久々にエルニーニョの名前を聞くこの冬は、
果たしてどんな冬が来るのだろう。
2013年 晩秋
雲間から覗く剣岳、といえるほどしっかりは見えてないが・・・
名山バックのアングルに構えると、
自然が相手だけに
常にハラハラドキドキである。
2017年10月 婦中鵜坂
この秋、中々天候が安定しない。
まるで自身のココロを反映しているような・・・。
秋は深まり、
気が付いたら今年ももう2か月を切ってしまった。
2012年 11月
ひっそりとその役目を終えた只見線柿ノ木駅。
その駅傍にある蓮田の花々が列車を見送るが如く。
花の賑わいに侘しさを感じた。
2015年8月 柿ノ木








