陽が上がるにつけ、澱んでいた空気が動き出す。
晴れた朝の気温は太陽の高度に反比例して、冷たく頬を刺す。
逆光アングルには、一瞬光り輝くものが舞ったのだったが、
余りの一瞬過ぎて何なのかを確認しようがなかった。
2018年弥生 只見線 Df
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まるで関東の冬のような青空に、もう春の兆し。
目撃したのは、最初列車が来る前の線路から少し離れたところでのことですから、雪煙ではないと思います。もしかしたら新たに積もった雪の結晶が風に舞ったのかもしれませんが。