布施弁天界隈の自然と歴史情報

関東三弁天の一つである柏市布施弁天界隈の城跡、神社、仏閣等の歴史的遺産の紹介とあけぼの山近辺の花情報の提供

江戸川大学の図書館での講演会

2007-10-29 | その他
東武線豊四季駅北口(柏市)から歩いて約15分のところにある江戸川大学(1990年設立)は、所在地は流山市駒木となり、その駒木祭は、11月2日(金)と3日(土)に開催されます。このキャンパスには、江戸川大学のほかに江戸川大学総合福祉専門学校があるので、駒木祭は、両校の合同で駒木祭実行委員会が主催しますので、駒木祭の詳細は04-7153-0921にお尋ね下さい。江戸川大学は社会学部1,252名とメディアコミュニケーション学部746名が在籍し、教員は81名(教授51名、准教授25名、講師5名)となっております。
今回紹介したいのは、駒木祭ではなく、同大学の総合図書館創立10周年を記念して開催される講演会の案内ですが、この大学には、メディアコミュニケーション学部等と他の大学には類をみないユニークな学部・学科があります。そして、この学生たちの中には、柏駅東口の丸井ビルのなかにある柏インフォメーションセンターを手伝っている人たちもいると聞いております。つまり、学問を自己目的として学ぶというより、同大学は、実学を学ぶとういう校風らしい。
さて、この江戸川大学の総合情報図書館創立十周年記念講演としての「源氏物語絵を読む~屏風絵を通して読み解く 源氏物語の世界~」を以下に紹介します。
誰もが学生時代に1回は必ず授業で学んだ経験のある、悠久の時を越えて日本が世界に誇る源氏物語を、平安女流文学研究で活躍中の学者が21世紀の視点から語ります。当日は「源氏物語屏風」(個人蔵)、「源氏物語色紙貼交屏風」(流山市立博物館所蔵)も展示されます。
開催日時      11月4日(日)開場12:00 開演13:00
            展観12:00~16:00
開催場所      江戸川大学総合情報図書館棟(流山市駒木474)
内   容      「源氏物語絵を読む」
講   師      國學院大学教授 針本正行氏
対   象      どなたでも
費   用      無料
主 催 者      江戸川大学
問い合せ      講演会事務局 電話 04-7152-9759(直)
なお、柏市民の住民の一部の人にのみ、同図書館が開放されていますが、その範囲は以下の通りのようです。
1.利用条件―――柏市の高田・梅林地区在住で18歳以上の方
2.提供できるサービス―――本館資料の閲覧及び貸出(貸出冊数は5冊まで、貸出期間は2週間まで)
3.必要な手続き―――身分証明書、印鑑、写真(免許証のサイズ)をお持ちになって、図書館カウンターへお越しください。その場で入館証を作成します
4.料金―――1年間の登録料が1000円となっております。
また、念のため、他の大学の大学祭の日時は下記の通りとなっております。
麗陵祭―――麗澤大学――――11月2日・3日・4日
聖徳祭―――聖徳大学――――11月10日・11日
あびこ祭―――中央学院大学―――11月10日・11日
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 今はやりのブログ作成講座 | トップ | 柏の魅力発見バスツアーの参... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

その他」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事