レース鳩日記 勝利の翼

1933年 
ポーのレースで
デュレイ鳩舎の鳩の帰還を見守る愛鳩家達

私見

2020-07-16 22:06:15 | 日記
朝は相変わらず雨降りで日中は曇りの気温21・0度
午前は明るい曇りで午後は暗い曇り


以下は私見ですので
気分を害した人はスルーして下さい

鳩レースの基本はなに?
自分で世話した鳩をレースに出し
帰って来た姿を見ること

委託鳩舎が色々と話題になってますが
基本は組織に属さず独立して行う事ではないでしょうか
おそらく海外の殆どの委託鳩舎はそうでは?
だから問題が起きない

有名鳩舎の鳩を何羽か購入して
そのまま飛ばして貰うのは委託鳩舎じゃないでしょう!
委託鳩舎とは不特定多数から有料で鳩を預かりレースを行うこと

鳩協の国際鳩舎も鳩舎内だけでレースを行い授賞してます
日鳩でやってる筑波の国際鳩舎も同じ
例外は八郷のCHだけで総合序列が付く
その八郷も700kまでは鳩舎内の序列だけです

千葉の上野さんの委託鳩舎も独立してレースをやってる
確か関西のインターナショナルロフトも同じ?

関東はともかく当地の場合は大鳩舎はそんなに多くない
多くないと言うより数えるほどしか居ない
中小鳩舎が殆どなのです
入賞するのが楽しみで細々とレースをしてる人達

特にこれからは高齢化で鳩舎規模の縮小不可欠
気持ちだけは若くても体力がついていかない
それに年金生活で一部の富裕層を除いて
鳩に使えるお金も限られて来るので
必然的に鳩舎規模を縮小せざる負えなくなる

そんな中に何百羽も集めた委託鳩舎が加わったら
序列を総なめにされ
みな嫌気を差して鳩を止めてしまう

会員の年齢層から1度鳩を止めたら
再開するのはほぼ無理でしょう

確かに委託鳩舎が連合会に所属すれば
参加料など連合会にとっては助かるでしょうが
皆が嫌気を差して止めてしまえば
巨大な鳩舎があっても組織として成り立たない「

何が何でも優勝しなければならない!と
血走った眼でレースをやってる人は
昔に比べて今は少なくなりました
(若い頃は皆の眼が血走ってましたが)

今は年齢と共に殆どの人は
趣味として鳩レースを楽しんでいて
入賞するのを楽しみに細々とレースをやってるのです
大規模な委託鳩舎が加われば
その人達の楽しみを奪う事になりかねません

それに連盟や連合会に頼って
有料の委託鳩舎を始めるのは間違いでは?
レースの輸送は委託鳩舎がやるべきでは?

鳩レースをやった事がある人は分かるでしょうが
成績が良かった時は一生懸命にやってたはず
称えられるのはその鳩を作った人ではなく
その鳩を努力して飛ばした人です
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