さんぽ道から

散歩中の雑感・モノローグを書いてみました

株価の動きがよく分かりません…

2018-08-08 11:44:03 | be short
数日前今投資は難しい との記事がネットにありました。タイトルに同感して、読もうかなぁと思ってましたが、読まず仕舞いでした。
昨日の朝の経済番組で評論家の荻原博子さんが 待つのも相場(今は株式の買い時ではない)と言っておられました。 2020年が経済・株のピークで、今はむしろ売り場で、ピーク後の下落を待って再投資するのがよいのでは と言っておられました。

確かに今は従来の株の動きとは少し違うような気がします。

4 - 6月期の業績が悪いと通期予想はそのままでも、 6~ 8%は軽く落ちてしまう銘柄が目立ちます。業績が良くても 材料出尽くしで 4~ 5%下げたり、業績が振るわなくても 4~ 5%直に上げたりしています。今までは大雑把ですが、輸出株が下げたら内需株は上げ、大型株が振るわなかったら中小型株が上げる、資産バリュー株が下げたら代わりに成長株が上がる、など大きな方式みたいなものがありましたが、今は無手勝流の動きです。

年を取るにしたがって、手持ち株を 東証一部株、有名企業株、内需株、売買代金の多い銘柄などに絞ってきましたが、今手持ち銘柄の大方は下げ基調です。

単なる勘ですが、
このところ日本株価の動きは一定のレンジで行ったり来たりですので、投機家は儲を出すために、銘柄の決算時に大金を投資して株価の上下の動きを作って、短期に儲けをとっているのでは?あるいは日本株の投資家・投機家が入れ替わってきているのか?

確かに荻原さんの言うように今は相場の転換期に入りつつあるのかも…

よっぽどの銘柄でない限り、また 何十年も保有する株はこの歳では買いませんので、今は 少なくとも 株買いのタイミングではないのかも…

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