さんぽ道から

散歩中の雑感・モノローグを書いてみました

JAの産地偽装?

2017-02-13 10:39:34 | ダイアリー

ネットの楽天市場で売られていたJA京都が販売する滋賀産コシヒカリ(10粒に6粒)に、魚沼産コシヒカリ(10粒に4粒)に、京都丹後コシヒカリ(10粒に3粒)に、中国産のコメが混在していたと、産地偽装と、週刊ダイヤモンドが指摘した。

週刊ダイヤモンドの問い合わせに、JAは、中国産米は輸入しているが、混入はしていないと否定している、といっているようだ。

JAの言い分が正しいとすれば誰が混入させたのだろうか?

JAの名で売っているので、JAの調査で犯人はすぐ特定できるはず。

JAは犯人を突き出してほしいもの・・・


JA京都がもたもたしているようだと、やはり犯人はJA内?もしJAが犯人なら、農家は騙すは、消費者は騙すは、の詐欺まがい。組織の下の方の犯罪であればJA上層部はなにも見ていない、いわゆる月二回出勤で年収1千万の天下りに同じプレーヤーの集団だ。


20年ぐらい前に実家で西瓜を作っている方の話ですが、市価千円ほどの西瓜のJAへの売り渡し価格は100円といっていた。話半分でも、JAはいくら儲けているのだろう。

JAの出来上がり決算上のマージンは、種々雑多の利権絡みのコストにまみれ(?)、わずかにみえますが、組織に天下りプレーヤーのような方がたくさんいれば、そして、高い家賃や高い梱包資材費等を仕入れていれば、甘い汁はそこら中に漏れ出て、決算資料では儲けはわずかとなってしまう。


米の産地偽装がまかり通るようになると、偽装が多くなると、消費者もだんだん区分けが難しくなるでしょう。そうなると外米が普通に出回って国産米が売れなくなる。売れなくなると農家が作らなくなり、日本の農業が行き詰まることにはならないか・・・

ここは行政の介入も必要でしょう・・・
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