さんぽ道から

散歩中の雑感・モノローグを書いてみました

白内障etc.

2018-12-29 17:21:52 | be short

今年を振り返ると 先ず思い浮かぶのは 株と視力かなぁ。

株取引は前半稼いだ分の倍ほどを年後半で吐き出したことででした…
視力は 白内障の手術を受けたことでした。

友人に白内障手術のことを話したら、早速 彼の奥さんが色々詳しく教えて欲しいと言ってきました。
他の方への参考になればと思い、手術をふり返ります…


片目が見えなくなってから15年以上でした。
しかし今年に入り、急に、カメラのファインダーを覗くのが億劫になり、下り階段が怖くなり、テレビや読書が続かなくなり、テーブルの醤油の瓶やボトルがとりにくくなり、バスや電車の降車に杖が必要になり、「これは駄目だ」と目医者さんに行きました。

ただ若い時に目医者さんで、眼球に注射を刺すガンチュウを見てから目医者さんは嫌いとなり、医者に行くには「踏ん切り」が必要でした。

母から昔聞いていた等々力の目医者さんに行きました。
見てくれたの女医さんで、「ずいぶん長く(白内障を)放っておかれましたね」 そして「これでは(手術は)失敗するかもしれませんね、ただ(水晶体を包む)膜が破れている方もいらっしゃいますのでね(超最悪ではありませんね)」とほとんど聞こえない程度に つぶやかれ、「(白内障の)手術を受けられるかどうかは患者さんのご意志ですが…」と これは大きな声で 言われました。

何があってもあなたが悪いのですよ と言われた感が少ししました。

手術前に見るパンフレットに、ガンチュウは無いこと、10分程の手術であること、先生は色々な科と病院を経験され、そのうえでお母さんの(眼科の)この病院を引き継がれた経歴の持ち主であること、ものすごい数の白内障の手術を熟されていること などが書かれていました。手術は全てこの先生(医院長)が行うとのことでした。

先生(物静かで、手先の器用な方←採血してもらったときに分かりました)の手術前、診察前の検査では、改めて、小生の水晶体は真っ白で、視力はゼロ、眼球内は覗くこと・写真も撮れないことが確認され、網膜の現状や水晶体から網膜までの距離は分からずとの結論での 診察とはあいなりました。
そして、
先生からは「眼球内や(水晶体を包む)後嚢の状態が分からないままの手術になるので、手術時間はすこし長め、手術後網膜に炎症が起きる可能性は普通の手術の方と比べると大(網膜のダメージが大きくなると最悪失明)といわれました。

診察から10日ほど後の手術は 30分ほどで終わりました。

記憶にあるのは、先生の集中している視線と 手術器具にLEICAと刻まれており「これは大丈夫」と思ったこと、手術中は海中から海面を見上げている感じだった ことでした。

手術後15分間別室で休んで、血圧を測ってから帰宅となりました。

翌日病院へ行って眼帯を外すとびっくり左の視界が広がっていました。
両目で外に出ると光景の明るさにびっくりしました。道路の白線はVの字に見えましたが後日直りました。


友人の奥さんへのアドバスは、
・白内障の手術は簡単、ガンチュウもなくすぐ終わる、早く治した方が 楽で安全、
・手術後 室内では眼鏡なしで過ごせますが、外出用の眼鏡は必要です。ただ健康保険に入っていれば、手術の手当て(申請は必要です)が出ますので、眼鏡はこの支給額で作れます、
・手術費は 小生の場合は 片目で5万ほど、 でした。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 株価にびっくり! | トップ | サプリメント始めましたが… »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

be short」カテゴリの最新記事