さんぽ道から

散歩中の雑感・モノローグを書いてみました

肌は直に出さないように…

2016-01-29 06:44:34 | ダイアリー


あっという間に南北アメリカ大陸に広がり、今や、3、400万人が感染する恐れがあるジカ熱を WHOが世界に警告し始めたました。

ジカ熱は、1947年アフリカのビクトリア湖近くの ジカの森に住むサルから見つかった熱帯病で、2014年まではアメリカ大陸ではあまり知られていなかったものらしい。

これがブラジルで、昨年、奇形児の急増との関連で、注目されてきたものだった。

ジカ熱は、ジカウイルスを持つ蚊に刺されることにより、3~12日の潜伏期間を経て、4~7日間、発熱、頭痛や発疹を引き起こす感染症。大抵 デング熱より軽症で済むようですが、妊婦さんが罹ると 小頭症(頭が極端に小さく脳の発達不全、発育障害に陥る疾患)の奇形児を出産する可能性あるようだ。

西アフリカで発生したエボラ熱同様、このジカ熱に対するワクチンも、そう、ご多分に漏れず、儲からないとのことで、開発は難しいとする製薬会社の姿勢で、今のところは 開発の見込みがないという。

予防策?

今は蚊の季節ではないことが日本にとっては勿怪の幸いですが、予防は、中南米・南アジア・アフリカ等(ハワイでも、欧州でも患者さんはいるので要注意)へ行くときは蚊に刺されないことぐらいでしょう。

同地域から来日された方には、妊婦さんは特に、会わないように、かなー

蚊の季節には、長袖+虫よけスプレー?

次世代に冷たい日本、女性の方は十分に注意してくださいね…
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