さんぽ道から

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皇位継承・・・

2019-05-02 11:52:00 | 抜き書き


昨日ヤフー!ニュースに「改元特番でNHKだけが伝えた“不都合な真実”」という記事が出ていました。
記事は、4月30日20時にNHKで放送された「NHKスペシャル『日本人と象徴』」の中で古川元官房副長官の発言<今のままでは象徴天皇制は存続し続けるかどうかわからない>との警告を基にした上智大水島教授の解説ものでした。
記事は、古川氏の言うように 皇位継承を男系男子とすると天皇制は、悠仁親王以降は至って心細い制度で(早急に)じっくり考える時です との内容でした。

水野氏の解説の中で目を引いた箇所は、
<これまでの125代におよぶ天皇のうち、約半分が「側室」(第2夫人、第3夫人など)の子と見られているという。戦後は「側室」という制度はない。過去400年間では側室の子どもではない天皇は109代の明正天皇、124代の昭和天皇、125代の前天皇(今の上皇陛下)の3人のみで、側室の制度がない現在においては「男系」の伝統の維持は難しい>
そして
<2005年小泉政権で皇室典範に関する有識者会議が発足して、10ヶ月間、委員はいろいろな資料を元にして議論を進め、男女の区別なく「直系の長子(天皇の最初の子ども)を優先する」という最終報告を出し、翌年2006年、政府は「女性天皇」「女系天皇」の容認に舵を切った>
しかし
<けっきょく2006年秋に秋篠宮ご夫妻に長男の悠仁さまが誕生したことで「女性天皇」「女系天皇」は棚上げとなって(その後の)議論が見送られ(てきている)>
の三か所でした。


あまり詳しくはありませんが、
また「女性天皇」「女系天皇」がマスコミではよく取り上げられているようです。

なぜ?

どちらが天皇にふさわしい方か? 悠仁親王さまと愛子内親王さまの比較で、悠仁親王のウェイトが、秋篠宮家の諸問題 (皇嗣たる文仁親王はうつ病気味、文仁親王妃紀子さまは宮内庁職員とのいさかいが多い、眞子内親王は将来に不安を感じる小室家との婚姻関係に執拗にこだわっている、佳子内親王は姉の眞子内親王の味方のうえ、父母とは口もきかない関係で「嫌なおやじ」「うるさい」などと父母のことを周囲に漏らしている模様) で、下がってきていて、相対的に、愛子内親王さまでも良いのではとの声が高くなってきている からのよう。

国民が納得する皇位継承でなければならないので、国民の納得をどのように計数化、見える化 が出来るのかという問題もあるでしょうが、どうすればいいのでしょう(ね)

全くの私見ですが、

愛子さまが天皇になられると、お子様が出来ないとなると、皇位継承権は佳子内親王?これは問題でしょう。佳子さま眞子さま両内親王は、伝えられる言動が本当ならば、皇族にも相応しくないようですので、悠仁親王に天皇陛下になっていただきたいものです。ただ 悠仁内親王の現在の家庭環境は問題ですので、全寮制の中高一貫校へ先ずは転向されるのはどうでしょうね。

要は「女性天皇」「女系天皇」でも、男女平等の時代ですので、良いのですが、眞子内親王、佳子内親王が障害のように感じますので、失礼かもしれんませんが、眞子さま佳子さまが皇族を離れられてから「女性天皇」「女系天皇」を議論しても良いのではないか と思います。
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