さんぽ道から

散歩中の雑感・モノローグを書いてみました

来季の中日はきっと見ものに違いない…

2013-11-22 18:19:50 | ダイアリー
このところプロ野球の話題は 中日のGM、落合氏による選手の年俸のカット。久しぶりのBクラスだったとはいえ、今回の年俸カットは、過去に そして例をみない大幅なものだった。

因みに井端選手(退団したが)は2億円以上のダウン、吉見選手(エース)は1億以上のダウン、和田選手(4番打者)8千万減、荒木選手(内野の要)6.8千万減、谷繁選手(監督としての年俸+1億円除きで)6千万減等々。

球団経営と信賞必罰を両立させた年俸設定だったと思うが、どうもマスコミや労組・日本プロ野球選手会は 落合GMの裁断に不満らしい…

海外での仕事で難しいものの一つに、従業員の給与(一人ひとり毎年更改する)交渉がある。だいたい今頃から年初にかけて、年間の会社業績と当人の評価表を基に、個人面接で1月からの給与を決めてゆくもの。楽なのは大幅 ↑ と小幅 ↓ で、辛いのは 業績悪化等で 大半の社員の給与を大幅 ↓ とせざるを得ないとき。会社を辞めるとか 裁判とかはいいとしても 無言電話や 私物などが無くなっていく おまけまでが付くこともある。 社員の給与が決まった後でも 一般従業員は、業績悪化は 経営トップの責任と考えるものがほとんどで 次年度の全体目標を示しても 給与が減らされれば 公然とやる気を損なわせた と態度で応えてくる。

落合氏が大方の選手に大幅な年俸 ↓ を認めさせたということは、個人的に 来季の中日の各選手の働きがどうなるか 興味深々です。 プロ野球も 欧米の会社と 一緒かなーと
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« TV観戦は敗者復活戦? | トップ | なめ日本… »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ダイアリー」カテゴリの最新記事