さんぽ道から

散歩中の雑感・モノローグを書いてみました

クラフトさんよ、お前もか

2019-05-04 13:48:46 | be short


アメリカンフットボールの今季のチャンピオン、ペイトリオッツのオーナー、クラフト氏77歳が 売春容疑で起訴されたという。最近、裁判所がクラフト氏本人の出頭を求めたことから、ニュースはさらに広がりを見せています。

なぜこのニュースが注目されるのか?

・クラフト氏は ペイトリオッツのTV中継には必ず一度は映し出される人物で、彼は全米に広く知られている方であるから。

・彼はコロンビア大からハーバードビジネススクールに学び、MBAを取得し、義理の父親の会社に就職し、この社長を経て、紙製品の会社を起業し、成功。ペイトリオッツのスタジアムに次いでチームそのものをも買収し、チームに大金をかけ最強のチームに育て、現在の資産は7000億円で、全米20位のお金持ち。アメリカンドリームをまさに実現した人物で、人々からそれなりの敬意を集めているから。

・買収容疑がかかったマッサージ店へはペイトリオッツがチャンピオンになる日の朝に出向いていたこと。大事な日にもかかわらず、朝からそして77歳にもかかわらず、精力あふれる行為に及んだとは?との興味満載であったこと。

・クラフト氏の行った中国系マッサージ店は、従業員との交渉次第では売春もOKの店として知られ、8か月まえから地元警察の(売春)捜査対象となっており、警察が秘密裏に仕掛けた店内のカメラにクラフト氏が映っていたとのこと。お金持ちなのになぜそんな店に行ったのだろうか?手軽だから?お店に2回行ったというということは 中国人が好き?

・カメラに撮られた300人ほどが捜査対象といわれてますが、第一起訴グループの25人に、クラフト氏が入っていること。明確な証拠があるのでしょうか?

個人的には、

・クラフト氏の起訴はペイトリオッツの次季成績にかかわることなのか?ということ、

・米国では捜査の手法が手広くあるということ、

・男性は性の誘惑に弱いということ、

・ペイトリオッツの宿敵による陰謀にクラフト氏は嵌ったという話はないのか?  ということが特に気になりました。

他に、

・年寄りは性に弱い(戸別訪問の介護士の大半はセクシャルハラスメントに合ってる記事がよく出ていますね。どの国も一緒?)

・従って大物(主に政治家や団体職員)に言う事を聞かせるには、ハニートラップは最も有効な工作なのでは?(何年か前中国政府が政府職員にハニートラップに気をつけよ という指示を出しました。‘逆のような’印象を受けました。)

・我が周辺国は工作に長けているので、これを使っていないという方がおかしな話でしょうね。(中年の女性自衛隊職員が防衛庁の書類を香港かどこかで中国人に渡していましたね。相手はイケメンだったのでしょうか?)

などが引っかかりました。


話はそれましが、著名人や権力者は全方位から見られているので(モラル全般を期待されているからこそ著名であったり・力があるのでしょう)、見られて不都合なことは致命傷=失格になるということなのでしょう。

(よかった~)

少しぐらい性的モラルに問題があっても、例えば不倫騒動を起こしても、失格とは酷すぎ、それはないでしょう 等の意見を時々耳にしますが、それはないでしょう。それほど性のモラルの問題はポピュラー(モラル遵守の期待が大きい問題)なのです。


いかに量刑は軽くても、クラフトオーナーには 以後TVでお目にかかることはないと思います。 NFLファンより



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