さんぽ道から

散歩中の雑感・モノローグを書いてみました

大塚家具

2018-08-04 16:16:54 | be short
大塚家具が身売りするって!
そんなにも業績不振?

何年か前 販売不振で 経営陣の父娘間で その原因究明で 接客方針が悪いのではと、大塚家具独特の店員が会員顧客に付き添って商品を売り込む接客法を 問題視したことがありました。娘の大塚久美子氏は 顧客に自由に商品を見てもらうのが良いとの改革を主張し 社長におさまりました。

久美子女史が社長になって会社を変えましたが、会社再建はならずで 赤字は 72億円に及び、今 会社の売り先/赤字補てんの増資引受先=経営権譲渡先を探している という。

十数年前 関西から東京に戻ったとき ベッドから部屋を変えようと、少し長持ちするベッドをと 大塚家具に見に行きました。先ずは見るだけとお店に入りましたが、案内係がやってきて 雰囲気を 買ってしまぇ と上手に?変えました。売り込みにはまって、その場でベッドとマットレスを二組も買ってしまいました。ただ 今もって びくともしない品質で、もったいないので 今では来訪者用にしてますが、値段にふさわしいものでした。欧州では ドイツの皮革製品は 値段は高いが、後悔はしない品質とわれています。 そしてその通りですが、まさに このベッドも このドイツ製のような 品質でした。

ただ 2年弱前に 娘が出産のため帰ってくるというので、座面の広い平たい固めの 乳児のベッド代わりにもなる カウチを大塚家具で買いました。しかし そんなに高くなかったからでしょうか 耐久性は然程でもなく 失敗でした。もう以前の「失敗しない」大塚家具ではなくなった と思いました。

大塚家具の有力な買い手は ヨドバシカメラと(増資引受先としての)貸し会議室の TKP 社であるという。後者は 既に大塚家具の株主であり、オフィス家具の生産販売をしているので前者より有力という。もうすぐ売り先が決まるのでしょう(ね)


ちょっとした原因分析の勘(違い)で 創立 50年ほどの会社でも 会社を大きく変えてしまうものだと思いました。

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