さんぽ道から

散歩中の雑感・モノローグを書いてみました

おかしいものはおかしい…

2018-06-07 18:47:34 | be short


昨日公表された この 3月に両親の虐待によって亡くなった船戸結愛ちゃん5歳の懺悔ノートには 言いしれぬ怒りを感じましたが、今日の 幼児の虐待死のニュース にも愕然としました。

日本がおかしい?

子を人となりに扱わない こういう親たち がいるという認識で 役人や役所はもっと真剣に/親身に子供たちを守ってほしいものです。皆さんには つぶれない職場/恵まれた年金のためにだけに 役所で働いているのではない ことを証明してほしいものです。


今日のニュースは 岩手県北上市で起きた 1 歳 9 か月の男の子の衰弱死です。父親と二人で暮らしていましたが 父親は一日中食事や水を与えずに 午前 2時まで帰宅せずに 子を衰弱死させたもの。北上市役所は 男の子の通う保育所の報告(衣服がくそまみれで、やせ過ぎ ―― 標準体重12㌔に対して この子は 8㌔)を受けて この親を この 2 月に 3 回訪ねたという(いずれも留守だったという)。 3 月には 心配した保育士が 北上市役所を訪れ 男の子はいま以って くそまみれで手足が冷たく、親に事情を聞いても 話してくれない と訴えたが、北上市は 保育所で男の子を見た感じは痩せてないし、(あなたの)保育所は 親子の関係は良好 といっている と返事した という。 6 月 6 日の男の子の死に際して 北上市は 記者会見で 「緊急性を把握できなかった、育児放棄という認識をもっと早く持つべきだった」と述べ、保育園の園長は「市に軽く見られた、(市の)対応は緩慢で、衰弱死は防げたはずだ」と述べた という(読売オンライン ニュースより抜粋)。

北上市の対応は 第三者的で他人事のような対応です。典型的な役人の対応?

父親は育児放棄、役所は型通りの対応だけ、保育士や保育園はどんなに努力しても限界がある ということは 誰がこの子の魂を救えるのだろうか? 誰も 2 歳にも満たない子の衰弱死を防げないとは 日本は完全におかしい!

働き方改革?大学の無償化?モリカケ論争?参議院定数改正? より 児童性愛犯罪歴者の人権をどう規制するか? 児童を虐待する親の親権をどう規制するか? の方が 立法府で優先されるべき議案でしょう… 私の方が異常なのだろう(か)
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