さんぽ道から

散歩中の雑感・モノローグを書いてみました

好き嫌い…

2018-06-13 09:47:26 | be short


アメリカは好きです。

食べ物は安いし一杯ある。アパートは広いし、医者の治療も短く素速い。なかんずく好いのは 偏見=食わず嫌い=敵対者=喧嘩相手 は結構ありますが なんでも相談できる=親身な友達も同じほどいることです。積極的に自分をアピールしなければ 対等に生きていけない社会ですが、やりたいこと、言いたいことの発表の場には困らず、己を実現させるチャンスは 結構あるところです。野球でいえば 打者は 慎重にじっと待って、四球で歩くより 思い切ってバットを振って、三振アウトの方が 好まれる国です。

でも 嫌いな面もある。

家族間の交流も盛んで 米人家族は優しい方々と思ってしまいがちですが、結構 家庭内では DVや 喧嘩が絶えません。内内では 個々の 地の 素の 主張がむきだしとなるからでしょう。外面と内面とのギャップはきわめて大きい人々です。日本人妻が子供を連れて日本に逃げ帰ってくるニュースを聞くと やっぱり と嫌な思いに陥ります。対処法?逃げ出す(離婚)などの他には 激しい言い合いに 殴り合いに 裁判沙汰に 参戦することでしょう。

他にも 己を強く主張するあまり 例えば 転職してきた部門長は 仕事場やシステムを その前評価の良し悪しにかかわらず 全て自己流に換えてしまうことが 嫌です(ね) 要は 先ずは 外面重視で コストや出費を考慮に入れず 自己アピールに走る方が多いということ。これに若干関わりますが、己の主張が先ずありき ということでしょう、 外に(部外に)甘く 内に(身内に)厳しい 傾向です。 短期での評価が常に求められるからでしょう(ね)

トランプさん ロシア(他国の領土をロシア系住民のためと平然と略取する国です)や 中国(今までの米中通商交渉結果からの推断ですが)に甘く、NAFTA や G7 などの身内の民主国家・友好国には わがまま=自己都合などを押し付けるなど 厳しい対応を示しています。昨日の 米朝首脳会談でも 日韓の懐で(米国の友好国 日韓 のお金で) 非核化を 北朝の体制保証話しを 進めました。 まさに 外(北朝)に甘く 内(日韓)に厳しい対応でした。

トランプさんの地が 少しずつあからさまになるというのに 安倍首相は トランプさんに感謝している という。安倍首相がトランプさんに近づけば近づくほど 日本は厳しい立場に追い込まれるでしょう。

アメリカの嫌な面が目立つトランプさんですから…
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