さんぽ道から

散歩中の雑感・モノローグを書いてみました

くそっ!

2018-07-19 08:57:03 | be short
愛知豊田市の梅坪小学校の小1 熱中症死は 詳細が伝われば伝わるほどカックリだ。

教育や先生はマニュアル通りで良いの?
・気象庁や NHK が 生命の危険があるほどの高熱注意報(百葉箱での33度でしょ!歩行道路+小1の背丈+小1の体力では大人換算で45度に匹敵)を出しているのに 学校は 小学一年生全員を 郊外 虫取り教育に連れ出した。例年問題ないとして…

先生らは熱中症の緊急対応を知らなかった?
・気分が悪いと訴えているのに体を冷やさずに 37 度の教室で手を握って回復を待っていた。

校長は警察と一緒?
・事故が起きてから振り返ると 判断が甘かった といわれても仕方がない 等と事故当初 校長は語っていた。事故=死が起きないと 気持ちが動かない…

と ガックリだ。


梅坪小のこの不祥事で 午後の授業を取り止めたり 休み時間も校庭に出ないようにする学校が増えているというが この事故の教訓は これだけでいいのだろうか?

文科省は 全国の校長・教頭を集めて 熱中症の緊急対応訓練を 全国で一番暑い地に集めて行うべきでしょう(ね) マニュアルとは そして恒例行事は 可変なものと教えるべきでしょう(ね)中学生レベルの訓練や教育の徹底を 先生方にしてほしいものです。

小1といえば 小学校に入ってまだ 3カ月ほど 集団社会教育に必死についてゆく努力中 無理をして 親に 先生に 学校に 認めてもらいたくて頑張っているのに この頑張り/無理を学校も先生も分かっていなかったのですね あなた方はどんな子達を教育しているのか 分かっているのですか? 可哀そうなことをしたものです。 
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