さんぽ道から

散歩中の雑感・モノローグを書いてみました

あっという間の一年でした(1)

2017-12-28 09:25:04 | ダイアリー


読売新聞が 読者が選ぶ 2017年日本の10大ニュース を昨日発表しました。

1.14 歳棋士、藤井四段が 29連勝の新記録
2.天皇退位特例法が成立。19年 4月末退位、5月改元へ
3.横綱日馬富士が暴行問題で引退
4.秋篠宮眞子さま婚約内定
5.衆院選で自民圧勝。突然の解散で民進分裂、立憲民主が野党第1党に
6.陸上 100メートル桐生、日本人初の 9秒台
7.神奈川・座間のアパートで切断9遺体
8.上野動物園でパンダ誕生
9.「森友」「加計」問題などで内閣支持率急落
10.稀勢の里が第 72代横綱に     でした。

ざっと分けると、

スポーツ(将棋も頭脳スポーツとして)が4つ、政治が2つ、皇室が2つ、事件が一つ、パンダが一つ でした。
政治のニュースを中立とすると、明るいニュースが 6つで、暗いものが 2つということです。
そして 藤井棋士、眞子さま、桐生選手、(シャンシャンも入るのかなぁ?)と若者に投票が集まりました…

ということは、

我々は スポーツのようにルールの 勝敗の はっきりしたものに注目していたということ(か)
明るいニュースが多かったということは 概して世の中灰色だったということ(か)
若者の活躍が多かったということは 少子化や巨額な借金という暗い将来を伏せてしまいという思いが裏にあったりして…

今年は 未決着のことが、決着は来年以降への持越し が多かった ということではないでしょうか?


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