お萌えば遠くに来たもんだ!

感想<映画・TV・書籍・マンガ>については、鑑賞後のネタバレを含んでいます。

2008年 10~12月 読んだ本

2008-12-31 | 読書
マリア様がみてる卒業前小景 (コバルト文庫)
今野 緒雪このアイテムの詳細を見る

短編集といいながら、しっかり次巻への余韻と期待を持たせる構成はサスガです。嗚呼、続きを早く読みたい気持ちと、まだまだソコを描いてほしくない気持ちのせめぎあい!

ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫)
海堂尊このアイテムの詳細を見る

何だか、桜宮署の新キャラクターが違和感。歌がおこす奇跡ってなんでしょう?

ナイチンゲールの沈黙(下) [宝島社文庫]
海堂尊このアイテムの詳細を見る

ちょっとファンタジーっぽい謎解き方法と、適度にドロドロしてる人間関係がミスマッチな感じ。田口もっと頑張れ。

稀覯人の不思議 (光文社文庫)
二階堂 黎人このアイテムの詳細を見る

なんか読後がすっきりしない。被害者に感情移入出来なかったせいかな?

容疑者Xの献身 (文春文庫)
東野 圭吾このアイテムの詳細を見る

ガリレオの長編。映画を観てから読んだけど、そんなに違和感なかったな。
トリックがわかってる分、登場人物の描写に入り込めた感じ。

ケータイ捜査官7 滝本壮介の事件簿 (トクマ・ノベルズEdge)
藤咲淳一このアイテムの詳細を見る

う~ん。いまいち。

人類は衰退しました 4 (ガガガ文庫)
田中 ロミオこのアイテムの詳細を見る

またまた癒された。次回はもっと助手クンが活躍して欲しい。

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