お萌えば遠くに来たもんだ!

感想<映画・TV・書籍・マンガ>については、鑑賞後のネタバレを含んでいます。

フラガール

2006-10-23 | 映画2006・2007
観てきました。
<池袋シネ・リーブル>

監督:李相日
脚本:李相日 羽原大介
音楽:ジェイク・シマブクロ

昭和40年。もはや時代遅れとなりつつある常磐炭坑では、人員削減と共に新たな町興しとしての行楽施設の建設が計画されていた。常夏の島ハワイをイメージした施設の目玉はフラダンス。ある日、そんな何もない田舎町に、東京からフラダンスの先生がやって来た・・・。

観よう観ようと思っていて、やっと観に行けました。

面白かった。そして泣けました。

子供の頃、テレビのコマーシャルで知っていた「常磐ハワイアンセンター」。
恥ずかしながらその成立の事情は知りませんでした。

炭坑しかない町で、炭坑以外に生き方を知らない人々。
ある日突然、働く場所を奪われ、全く違う価値観を押しつけられて、戸惑い、悩む姿が哀しくて。
それでも必死に新しい仕事、新しい生活に向かっていく姿が逞しくて。
町を、生活を守るために、踊ることにその価値を見出していく女の人達は美しく。

フラの踊りに込められたメッセージ。
その事をみんなに伝えるシーンの松雪先生の手先、指先の動きがたおやかで情緒豊かで。惚れ惚れと観てしまいました。

ひとり黙々と練習場で踊るシーン。
前半で松雪先生のその姿に感銘を受け、フラダンスを続けることを決意する蒼井優と徳永えり。
後半では蒼井優の真摯な踊りを観てフラダンスやセンター建設に反対していた母親(富司純子)の頑なな心が溶かされていく。
台詞のないこのシーンが、それぞれ圧倒的な説得力で観る者に訴えかけるこの構成は見事。もちろん二人の踊りの表現があってこそ、ですが。

それにしてもしずちゃんの配役はちょっと反則だと思うな。まさか彼女に泣かされることになるとは、観る前は思ってませんでした。ズルイですね。

あと、豊川悦司と実年齢一歳くらいしか違わないのに、片や高校生の兄、片やその同級生の父ってのは、高橋克実があんまり可哀想じゃありませんか?


→クリックしてもらえると嬉しいデス。宜しくお願いします。 m(_ _)m  web拍手を送る



公式サイト


フラガール

メディアファクトリー

このアイテムの詳細を見る

フラガール
ジェイク・シマブクロ, サントラ, ナレオ
ソニーミュージックエンタテインメント

このアイテムの詳細を見る


コメント (12)   トラックバック (84)   この記事についてブログを書く
« 仮面ライダーカブト 38 | トップ | TVアニメ マーフィーの法則 »
最近の画像もっと見る

12 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
見事な映画でした (たろ)
2006-10-23 22:57:39
こんばんは。

弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。

こちらからもコメント&トラックバックのお返しを失礼致します。



この作品は、様々な味わいを感じさせる丁寧な物語展開、松雪泰子さん、蒼井優さん、南海キャンディーズのしずちゃんこと山崎静代さんをはじめとした女性陣のフラダンス、脇を固める豊川悦司さんや岸部一徳さんなど、出演者の皆さんの優れた存在感、そして、これらをまとめた李相日氏の優れた手腕が光った、見事な映画でありました。



また遊びに来させて頂きます。

ではまた。



たろさま (edomu)
2006-10-24 00:28:04
コメントありがとうございます!



仰るとおり、出演者がそれぞれに存在感があって、ステキな映画でした。フラダンスもそれぞれのシーンで印象的であり、圧巻であり、絶妙なバランスで効果的に物語を盛り上げていて素晴らしかったですね。
TBありがとうございました。 (スナッチャー)
2006-10-24 07:48:34
おはおうございます。



ほとんど期待せずに観て

スクリーンの前で

「良かった~~」

という映画でした。



ところで、

>豊川悦司と実年齢一歳くらいしか違わないのに、

そうなんですか?!

ほえ~~
スナッチャーさま (edomu)
2006-10-24 10:14:15
コメントありがとうございます。



>期待せずに

私の場合は蒼井優チャンの踊りが良いと評判だったので「期待して」観に行きました。

が、それ以外の部分も含めて期待以上でした。

ホント「良かった~~」デシタ!
Unknown (km_achin)
2006-10-24 14:15:25
トヨエツと高橋克実が一歳違いとは・・・!

どっちがどう、とは言えませんが、びっくりしました~。



私もこういう映画が大好きです。

笑いもあり、泣かせるところもいっぱいあって、観終わってとても温かい気持ちになりました。
km_achinさま (edomu)
2006-10-24 18:44:32
コメントありがとうございます!



思いっきり泣けて笑えて、ダンスに感動して。ある意味とっても贅沢な映画でしたね。また観てみたいです。
TBありがとうございます^^ (COO)
2006-10-24 19:02:26
しずちゃん、確かに反則技ですよね^^

映画のCMでセクシー(?)なダンスを

みせてくれたおかげもあるのでしょう

そのギャップが素敵でしたね。

こちらからもTBさせてくださいね♪
COOさま (edomu)
2006-10-24 21:09:36
コメントありがとうございます!



確かに、一番ギャップのある配役でしたね。

しずちゃんが「踊らせてくれ」って言うシーン、ボロボロ泣いてしまいました。その後のシーンはしずちゃんばっかりに目が行ってしまいました。「やられた」って感じです。
遅くなりまして (kino)
2006-10-29 09:13:53
お伺いするのが遅くなりましてすみません!

TBありがとうございました。

イイ映画でした。ベタだけど、泣けました・・・

もっとコメディタッチかと思っていたのですが

真面目な映画ですよね。

ハワイアン・リゾート、行ってみたいなー!
kinoさま (edomu)
2006-10-29 13:14:08
コメントありがとうございます。



冷静に見るとストーリーはありがちでしたが、ステキな映画でしたね。

私も、現地に行ってフラダンスをこの目で見てみたくなりました。

コメントを投稿

映画2006・2007」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

84 トラックバック

フラガール (2006) 120分 (極私的映画論+α)
 昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。時代は石炭から石油へと変わり、閉山が相次ぎ、町は先細りの一途をたどっていた。そこで、起死回生のプロジェクトとして豊富な温泉を利用したレジャー施設“常磐ハワイアンセンター”が計画された。そして、目玉となるフラダ ...
『フラガール』 (京の昼寝~♪)
人生には降りられない舞台がある・・・。まちのため。家族のため、友のため、そして自分の人生のために、少女たちはフラダンスに挑む。   ■監督・脚本 李相日■キャスト 松雪泰子、蒼井優、豊川悦司、山崎静代(南海キャンディーズ)、富司純子、岸部一 ...
【劇場鑑賞101】フラガール(hula girl) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
昭和40年 東京から来た カリスマダンサー 集められた 炭鉱の娘たち 北国を常夏の楽園に!! 40年の時を越え語られる奇蹟の実話。 人生には降りられない舞台がある――― まちのため、家族のため、友のため、 そして自分の人生のた ...
試写会鑑賞 なかのZEROホールにて ~ 李 相日 「 フラガール Hula Girl 」 (** Paradise Garage **)
こんにちは。 曇り、時々雨の水曜日です。 今日は、先週の金曜日 一足先に なかのZEROホールにて行なわれた試写会で観させて頂いた、李相日氏監督、松雪泰子さん主演の新作映画について。 『 フラガール 』 ( ‘06年 日本 ) 《 STAFF 》 監督 : 李 ...
涙と感動!フラガール♪ (銅版画制作の日々)
  涙が止まらない映画「フラガール」昭和40年石油の登場によって、閉鎖を迫れる炭鉱町。その北国の町を、常夏の国ハワイに変えようという起死回生の大プロジェクトが持ち上がった。目玉となるのはフラダンスショー誰も見たことがないフラダンスを炭鉱娘に教え ...
「フラガール」 (しんのすけの イッツマイライフ)
いや~~ビックリしました。   しずちゃんが出ている場面では、 他の出演者の存在を喰ってしまっていると思いましたよ。 ひょっとしたら女優さんで化けるかも?、、、ですよ(^^;   全体的に本当に気持ちよく映画を見ることができました。
『フラガール』 (初鑑賞91本目・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆☆☆ (5段階評価で 5) 9月23日(土) 109シネマズHAT神戸シアター7にて 13:30の回を鑑賞♪
映画「フラガール」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「フラガール」 昭和40年、福島県の炭鉱町に誕生した常磐ハワイアンセンターにまつわる実話を基に、フラダンスショーを成功させるために奮闘する人々の姿を描く。 「黒いダイヤ」ともてはやされた石炭の時代も終焉を迎えつつあり、危機的状況にある炭 ...
きっちり作った再生物語 「フラガール」 (平気の平左)
評価:85点{/fuki_osusume/} フラガール 言いたいこともあるにはあるけど、これだけ泣かせてもらえれば十分でしょう。 いや、泣けた泣けた。 涙そうそう、ですよ。 見終わった後鏡を見たら、ウサギか私か、というくらいに目が赤かったです。 田舎娘もいい ...
フラガール (Kinetic Vision)
紀美子(蒼井優)は母(富司純子)に逆らい、縁側で正座させられる。早苗(徳永えり)は会社を解雇された父(高橋克実)にボコボコに殴られ顔中あざだらけになり、押し入れの中に閉じこもる。小百合(山崎静代・しずちゃん)は大き
フラガール (たらら~んとしたブログ)
今年観た邦画の中でいちばん好きかもしれない。 私ランキング、今年NO.1邦画になりそうな予感・・・。 映画「フラガール」はいいっすよ! 観た方がいいです。誰が観ても楽しく、感動できる 映画だと思います。万人
フラガール (なにも起こらなかった一日の終わりに)
 今日は邦画お得意の”ちょっといい話”シリーズの新作、「フラガール」を観てきましたよ~。  昭和40年、炭鉱が下火になった福島県いわき市が舞台。  石炭から石油へと燃料の需要が変わり炭鉱が次第に縮小されつつある炭鉱町。  そこで市は街の再生のた ...
フラガール (skywave blog)
人の本音の部分は、生まれ育った地域の言葉で思考する。お国言葉・方言の’チカラ’を、感じました。 昭和40年、炭鉱の町いわき。石炭から石油の時代の波に飲み込まれようとし
フラガール/松雪泰子、豊川悦司、蒼井優 (カノンな日々)
南海キャンディーズのしずちゃんが一人で踊っていた劇場予告編はかなり以前から見せられていたので、全容が掴めないものの何だか気になる作品だったわけですが、公開が目前にして宣伝量も一気にアップしていくに従って前評判おグングンと高まっていきましたね。い ...
「フラガール」 (やまたくの音吐朗々Diary)
間もなく公開される「フラガール」の試写。すばらしい感動作。昭和40年、エネルギー革命により炭坑閉鎖の危機が迫る福島県いわき市。そこでは、北国をハワイに変えようというプロジェクトが持ち上がっていた。その目玉となるフラダンスショーに出演するダンサーを ...
『フラガール』 (試写会帰りに)
『フラガール』試写で鑑賞。真っ直ぐな作りに初めは「ちょっとクサイかな?」と思いましたが、その後何度か泣かされました(T_T) 常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生を支えた人々の奇跡の実話。シンプルだけど、実話なだけあって素直な ...
フラガール (ネタバレ映画館)
でかい・・・しずちゃん。
フラガール (まじめにふまじめ★)
まず、この映画会社に一言言いたい・・・。 パンフレットの出来が       とっ
『フラガール』 試写会鑑賞 (映画な日々。読書な日々。)
昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。「求む、ハワイアンダンサー」の貼り紙を見せながらここから抜け出す最初で最後のチャンスだと、 早苗は紀美子を誘う。今や石炭から石油へとエネルギー革命が押し寄せ、閉山が相次いでいる。この危機を救うために炭鉱会社が構想 ...
フラガール (BLACK&WHITE)
監督:李相日  音楽:ジェイク・シマブクロ 出演:松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代、岸部一徳、富司純子、寺島進 炭鉱の町福島県のいわき市。そこで東北に南国の楽園を!という働きかけは 閉山により町が衰退していくのを
『フラガール』鑑賞! (☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!)
『フラガール』鑑賞レビュー! 感動の映画化だっぺ!観てくんちぇ! フラ、踊っぺ! 人生には降りられない舞台がある…。 常磐ハワイアンセンター★(現・スパリゾートハワイアンズ)の 誕生を支えた人々の奇跡の実話 まちのため、家族のため ...
映画「フラガール」 (いもロックフェスティバル)
映画『フラガール』を観に行った。 男女問わず年齢層問わず、人にオススメできる映
腰 ~「フラガール」~ (サナダ虫 ~解体中~)
李相日監督作品、松雪泰子主演の、 映画 「フラガール」を観た。 米アカデミー賞外国語映画部門、日本代表出品作品。 昭和40年代。 福島県の炭鉱町に誕生した常磐ハワイアンセンターにまつわる実話を基に、 フラダンスショーを成功させるために奮闘する人 ...
感想/フラガール(試写&劇場) (APRIL FOOLS)
個人的にはここ数年でベスト。9月23日公開、李相日(リ・サンイル)監督最新作『フラガール』に涙止まらず。オレがチケット代出してでもみんなに観てほしい傑作なので、長いけど読んでくれろ。   フラガール 昭和40年、石油の登場でいわきの炭鉱は閉鎖寸前。 ...
「フラガール」 (the borderland )
あなたは、しずちゃん(南海キャンディーズ)で泣けますか? 最初はお笑い担当だと。いかにもな設定やなぁと思ってましたが、思わずホロリとなってしまいましたよ。 福島県いわき市で脱炭鉱のために作られることになった常磐ハワイアンセンターの誕生をめぐる ...
「フラガール」 (てんびんthe LIFE)
「フラガール」九段会館で鑑賞 またまた昭和のお話です。昭和40年。当時福島県の炭鉱町で炭鉱を閉山し、あの『常磐ハワイアンセンター』をつくっていった実話だそうです。昭和の時代を回顧する作品がこのところ続いて公開されていますが、なんでこんなに辛く ...
フラガール  (シュフのきまぐれシネマ)
フラガール @ユナイテッドシネマとしまえん 9・30(土) ? 監督:李相日 音楽:ジェイク・シマブクロ 出演:松雪泰子 豊川悦司 蒼井優 山崎静代  岸部一徳 富司純子 公式サイトはコチラ 北国に常夏の楽園「常磐ハワイアンセンタ ...
「フラガール」無謀な夢構想を現実にした炭鉱の人たちと娘たちの情熱ダンス (オールマイティにコメンテート)
「フラガール」は昭和40年に炭鉱の町だったいわき市に炭鉱に変わる事業として炭鉱会社が構想した「常磐ハワイアンセンター」開場までを描いた実話のドリームストーリーである。当時海外旅行(ハワイ旅行)が夢だった時代に全くあり得ないシュチエーションの構想 ...
フラガール 06年205本目 (猫姫じゃ)
フラガール 2006年   李相日 監督松雪泰子 、豊川悦司 、蒼井優 、山崎静代 、岸部一徳 、富司純子 久しぶりに、姉君とデイト。 彼女はスネーク何とかって言う飛行機の映画をご所望でしたが却下。で、今、今年見た映画をざっと見返したのですが、、、 ...
★「フラガール」 (ひらりん的映画ブログ)
ホントは「レディ・イン・ザ・ウォーター」を見るつもりだったけど・・・ 時間の都合で邦画の「フラガール」。 予告編は何度も見てるのであらすじは大体判ってるけど・・・。 炭鉱娘が感動させてくれるのか???ってちょっと心配。
『 フラガール 』 (やっぱり邦画好き…)
 公式サイト 映画 『 フラガール 』 [劇場鑑賞] 2006年:日本 【2006年9月23日公開】[上映劇場 ] 監 督:李相日 脚 本:李相日 羽原大介 [ キャスト ]  松雪泰子 豊川悦司 蒼井優 山崎静代 岸部一徳 ...
106.フラガール (レザボアCATs)
もう、この作品、まず第一に舞台設定が最高だ!!常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアン)と聞いて、なんだか知らないがアツイものがこみあげてくる自分がいるんですよ。
フラガール (ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!)
常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生を映画化! 去年の夏休みに福島に旅行に行って2日目に家族でスパリゾートハワイアンズ行きましたが、そのときはこんな映画を作るとは知りませんでした。 ただ、既に
フラガール [監督:李相日] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
知ってか知らずか、私の思い込みか、これまで見てきた様々な映画が頭をよぎる ストーリーの基本ラインは「フルモンティ」と「リトルダンサー」足したような感じ(ってことは「ウォーター・ボーイズ」にも似てるんだ)。女の子たちが何かに挑むってところで「スウィン ...
凝り固まった心が解きほぐされていく。『フラガール』 (水曜日のシネマ日記)
昭和40年代、福島県の炭鉱町に誕生した常磐ハワイアンセンターにまつわる実話を基に描かれた物語です。
『フラガール』 (**Sweet Days**)
監督:李相日 CAST:松雪泰子、蒼井優、豊川悦司 他 昭和40年、福島県の炭坑に誕生したハワイアンセンターにまつわる実話を映画化。 福島県いわき市、常磐炭坑は時代の流れと共に閉山の危機に追い込まれていた。そんな中、「ハワイアンセンター」の計 ...
フラガール (とんとん亭)
「フラガール」 2006年 日 ★★★★★ めちゃめちゃ感動します! 昭和40年福島県いわき市。炭鉱の町だったが、時代が炭鉱を 必要としなくなり、閉鎖の危機にあった。会社は破格な金を投じて 東北の片田舎に レジャー設備“常磐ハワイアンセ ...
★「フラガール」 (スナフキン・レポート♪)
映画「フラガール」 ・・・公式ページは、こちら ある程度の年齢以上の人なら、『伊東と言えば、“ハトヤ”・・・常磐といえば、“ハワイヤンセンター”』 と言うくらい・・名前だけは知っていた「常磐ハワイアンセンター!」 (今はスパリゾートハワイアンズと名 ...
フラガール♪ (piano lesson)
この前は先に「涙そうそう」を観たので、どうしても見たかった「フラガール」を観て来
フラガール (ジャスの部屋 -映画とゲーム-)
映画「フラガール」の感想です
フラガール (Akira's VOICE)
感情豊かに舞い上がった笑いと涙が気持ち良い!
フラガール (いろいろと)
全国一斉ロードショーより2週間送れて 先週の土曜より公開されているフラガール を
フラガール (ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre!)
監督=李相日。脚本=羽原大介。撮影=山本英夫。美術=種田陽平。音楽=ジェイク・シマブクロ。 本年度・アカデミー外国語映画賞候補の日本からの選出作品。 福島県の常磐ハワイアンセンター誕生の実話映画化。☆☆☆☆★
フラガール (吾輩はナマケモノである。)
一度は名前を耳にした事がある“常磐ハワイアンセンター”の誕生物語です。 “常磐・・・・”は福島県にあることを本作で知りました。 平山まどか(松雪泰子)と言い争う吉本紀夫(岸部一徳)の福島弁?・・・字幕が必要でしたよ。館内に不思議な空気の漂った後 ...
映画鑑賞記「フラガール」 (けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ)
鑑賞日:06.10.01 鑑賞場所:シネマ・イクスピアリ16  常磐ハワイアンセンター(現在は、スパリゾートハワイアンズ)の誕生物語。そこには、日本の産業を支えてきた炭鉱の落日を前に、炭鉱の町を「常夏の楽園」に変えようと奮闘する炭鉱娘たちのドラ ...
フラガール (キューピーヘアーのたらたら日記)
ミチさんの星5つは、これ観なきゃ絶交よっていうサイン、 ってな訳ではないけれど、観たい気持ちを抑えきれず、 行ってきました、映画館へ。 だって、評判いいんだもん。 東北の炭鉱町でハワイアンセンター? 奇抜な発想ってこともないんだよね~。 若い女 ...
フラガール (まぁず、なにやってんだか)
公開一週間でとても評判がいいようなので、「フラガール」を観に行ってきました。 評判どおり、とてもいい映画で、見終わったあとの満足感もあり、あたたかい気持ちになれて、泣けて笑えて大満足でした。 出演者の啖呵のかっこいいこと。平山まどか(松雪泰子 ...
映画「フラガール」 (ちょっとひとことええでっかぁ~♪)
フラダンサーで眼鏡をかけた子持ちの母役の人、どっかで見たことある~??? 絵本みたいなハードカバーの可愛いパンフレットを購入したら判りました。 彼女は先日の昼ドラ「我輩は主婦である」に出演していた隣のヤンキー役
フラガール (遠い海から来た・・)
改めて……。 人間としての成長物語『フラガール』 スパリゾート・ハワイアンズ 誕
フラガール (映画通の部屋)
「フラガール」 製作:2006年、日本 120分 監督、脚本:李相日 出演:松雪
『フラガール』 (Antique)
しづちゃん・優ちゃん・池津さん。 見てきましたw 良かった{/ee_1/} 期待していたより良い映画でしたよ~{/face_naki/} 何度もうるうるさせられました。 内容がしっかりしている映画で、演出もキャストもバランスが良かったです。 いつの間にかどんどん引き込 ...
「フラガール」:ほっとプラザはるみ入口バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/kaeru_en4/}あの煙突は何だ? {/hiyo_en2/}ほっとプラザはるみ。清掃工場の余熱を利用した温浴施設よ。 {/kaeru_en4/}何があるんだ? {/hiyo_en2/}いろんなお風呂やジャグジーやレストランがあるらしいわ。 {/kaeru_en4/}そのわりに、あまり知られてないんじゃ ...
『フラガール』情熱に拍手! (ミックスランチ2号)
ダンス教師と少女達の友情と成長を、歓びと癒しのハワイアンミュージックの 爽快なサウンドで贈る、ダンスムービー 『フラガール』を観てきました。もうねぇ、こんなに感動と興奮したのっていつ以来だろう?
フラガール (シネ・ガラリーナ)
<梅田シネ・リーブルにて> 2006年/日本 監督/李相日 ダンスものの映画って好き。目覚めたのは「愛と哀しみのボレロ」のジョルジュ・ドンだった。(ふる~)バレエって、軽やかなお嬢様なの踊りだと思っていた私は、彼のダンスを観て頭をカナヅチで殴られ ...
映画~フラガール (きららのきらきら生活)
  「フラガール」公式サイトあやうくスルーしそうになった。。。!気づいてよかった。。。 昭和40年。エネルギーの需要は石炭から石油へとシフト、世界中の炭鉱が次々と閉山していた。そんな中、福島県いわき市の炭鉱会社は、地元の温泉を活かしたレジャー施設 ...
フラガール (ガブ飲み生活♪)
面白い{/onpu/}という噂を聞いていた「フラガール」 ホントに面白かった{/usagi/} 石炭時代→石油時代の変化の中での人々の様子{/ase/}、フラガールを目指して頑張る女の子達{/kaeru_en1/}笑いと感動のバランスがいい感じで、最近の中ではかなり見ごたえのある映 ...
『フラガール』 (Simply Wonderful ‐Cinema&Diary‐)
「いくぞ! フラガール!」 ハワイアンのメロディと、情熱的なフラダンスに、魅了されっ放しの約2時間。 身も心もすっかりハワイの気分です。(笑) 東北発の炭鉱娘のハワイ行き物語は、実に面白くて、嬉し泣き・悔し泣き…、涙、涙のサクセスストーリーで、私た ...
【MOVIE 】フラガール (思いつくままに)
■観賞日:2006年9月25日 ■観賞場所:川崎チネチッタ ■感想など 実話を元にした作品 常磐ハワイアンセンター(今は、スパリゾートハワイアンズ)誕生にまつわる、 地元の炭鉱で働く人たちとハワイアンセンターで踊るフラガールたちの感動のお話 最近、涙もろく ...
『フラガール』 試写会鑑賞 (映画な日々。読書な日々。)
昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。「求む、ハワイアンダンサー」の貼り紙を見せながらここから抜け出す最初で最後のチャンスだと、 早苗は紀美子を誘う。今や石炭から石油へとエネルギー革命が押し寄せ、閉山が相次いでいる。この危機を救うために炭鉱会社が構想 ...
フラガール・・・・・評価額1700円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
今から40年ほど前、東北の田舎町に、突如として「ハワイ」が出現した。 斜陽産業となっていた炭鉱の失業対策として、掘削のさいに湧き出る温泉とその熱を利用し、巨大なドームの中に常夏のハワイを再現した温泉リゾートを作った
フラガール (ルナのシネマ缶)
常磐ハワイアンセンターと いう名前は知っていましたが、 行った事はないので、 私の中では、1種の温泉センターの イメージだったのですが・・・ こんなドラマチックなトコ だったんですね~。(~_~;) 昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。 時代は石炭か ...
愛と勇気と感動のエンターテイメント・・・【フラガール】(2006年13本目) (ON THE ROAD)
うっ!ダメだ! キ・・キタ━━━━(T∀T)━━━━!! な・・涙が止まらない でも・・・オレだけじゃないよ。 場内の暗闇のあちこちから聞こえる。 グスン・グスンと鼻をならす音 どんなに辛く悲しくても    「おどっぺ」と未来に向う彼女らに もう館内のあ ...
フラガール (It's a Wonderful Life)
炭鉱が出てくる映画にはいい映画が多いんです! 以前、めちゃめちゃ好きな作品 「リトルダンサー」の感想を書いたときに、 「フル・モンティ」「遠い空の向こうに」「ブラス」を勝手に 「炭鉱4部作」って書きましたけど(笑) この映画も内容聞いても ...
映画:フラガール 試写会 (駒吉の日記)
フラガール 試写会@九段会館 「てれすけー」 西日本、しかも海を隔てているのもあり、常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)ってこちら(関東)に来るまで知りませんでした。こちらの人にとっては「伊東に行くならハ・ト・ヤ~♪」くら ...
フラガール (UkiUkiれいんぼーデイ)
今年、私の観た中で第1位に輝きました! 良いとは聞いていましたが、これほど感動できるとはっ! 脚本、監督、撮影監督、美術監督、音楽、もちろんキャストも含めて全てが最高だ! 特筆したいのは、それぞれがバッチリ適役だった俳優陣です。 と ...
オンナは強いよな~。~「フラガール」~ (ペパーミントの魔術師)
試写会、26日そごう会館にて。 最初はそないに期待してなかったんですけど けっこう泣いちゃいましたね~。 話が進むにつれてぐいぐい引き込まれました。 ・・・大阪ならではのパロディポスター。 シネリーブル梅田にお越しの際は現物見れます。 ・・・こういう ...
フラガール (そーれりぽーと)
南海キャンディーズのしずちゃんが出演しているという情報だけで、『ウォーターボーイズ』や『SWING GIRLS』のような軽いノリの映画かと決め付けて期待をしていた『フラガール』を観てきました。 ★★★★ 想像していた内容とは全く違い、昭和四十年の閉山の危機 ...
フラガール (三度の飯より映画好き)
公開より一足お先に試写会で鑑賞してきました。最近の邦画って制作費、宣伝費に大金を投じた大作よりも中堅どころの作品に圧倒的に当たりが多いように感じます。この映画も自分にとっては大当たりでした。 時代が変わり需要の少なくなった石炭…その恩恵を受 ...
『フラガール』を観てきた。 (映画観たよ(^^))
『フラガール』を観てきました。 今年何本かあったどうしても観たい作品のうちの一つです。 上映館も少ないので初日に観ちゃいました。レイトショーにもかかわらず満席でした。 ストーリーは、日本は高度成長期。エネルギーの需要は黒いダイヤ石炭から石油へ ...
フラガール (ぷち てんてん)
フラガール見てきちゃいました。見てきたというよりも、泣いてきたというのが正しいのかも(笑)泣かせるのがうまいんだもの^^)☆フラガール☆(2006)李相日監督松雪泰子・・・・・・・平山まどか豊川悦司・・・・・・・谷川洋二朗蒼井優・・・・・・・・谷川 ...
フラガール (本日のレンタルASIA)
{/hikari_blue/}2006年 邦画{/hikari_blue/} こちら公式HP{/arrow_r/}フラガール 今月はじめに試写会で観ました!! いよいよ明日公開ですね!! とにかく感動の雨あられ?!(笑) いや~なんかね、ハワイアンセンターの宣伝映画なのかと思ってたわけよ( ...
フラガール (映画を観たよ)
すんごくステキな映画! いつも通りの展開だと思ってたんですよね。 最初は色々あるけどみんなで解り合って頑張って最後には大成功!っていう展開だと思ってたら違った! いや、展開はいつも通りなんだけどフラにかける思いが違う! だって生活と未来が懸かってい ...
『フラガール』 (ラムの大通り)
※映画の核に触れる部分もあります。 鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただいた方がより楽しめるかも。 「まいったな。 まさか、李相日監督の映画で涙が出るとは思わなかった」 ----『69 sixty-nine』のこと、 いつもよく言わなかったものね? でも、これもあ ...
「フラガール」 涙・涙・・・ (目の中のリンゴ)
楽しみにしていた映画でした! 公開初日、早速観てきました。 「フラガール」 (2006年・日本) 福島県の常磐ハワイアンセンター(現・スパリゾートハワイアンズ)の 誕生秘話とも言える物語。 昭和40年、衰退する炭鉱の街をなんとか甦らせようとする 一大プロ ...
久々にエンドロールの余韻を味わった李相日監督「フラガール」 (シネマつれづれ日記)
いや~、いつもならエンドロールが始まると映画館を出るのですが、今回は、久々にエンドロールで余韻を味わう時間がいとおしくなるような、そんな映画でした。 フラダンスって、最初、谷川紀美子(蒼井優)たちが見せられたビデオのように、おへそ出してフラフラ ...
フラガール (とにかく、映画好きなもので。)
   昭和40年、福島県いわき市にある炭鉱の町は、時代の波に飲まれようとしていた。  エネルギー革命で、次第に鉄鉱のニーズは減り・・・石油へとエネルギーが変わろうとしていた時代。  町にある炭鉱は閉山が相次ぎ、危機的状況に直面 ...
フラガール (八ちゃんの日常空間)
一部、ベタだ、ベタだ、という意見もあるだろうが、ベタでなければ映画ではない。「プロジェクトX」のようなドキュメンタリーになってしまうだろう。 映画だからこそ、笑いあり、涙ありでいいのだ。 スーパーマン・リターンズを抜いて今年ナンバーワン!
映画「フラガール」を観てきた (何でも見てやろう)
昨日,久しぶりに映画館に行ってきました。 観てきたのは「フラガール」。 今から40年前,石炭から石油へのエネルギーシフトが急激に進展し,炭鉱の斜陽化が進んでいく中で,炭鉱の閉山という危機的状況を乗り切るために,炭鉱会社は坑道から湧出する温泉を利用し ...
「フラガール」 (NAOのピアノレッスン日記)
むしゃくしゃした気分を一掃しようと、思い立って行ってきました。「躍らせてくんちぇ~♪」  この言葉に全てがこもってました!2006年 日本映画 シネカノン配給監督:李相日脚本:羽原大介・李相日音楽:ジェイク・シマブクロ出演:松雪泰子(平山まどか役 ...
NO.177「フラガール」(日本/李相日監督) (サーカスな日々)
邦画のエンタテイメント・シネマの最高峰として、 堂々とアカデミー(外国作品)賞を競えばいい! 僕がとても注目している映画の、製作・配給会社にシネカノンがある。 代表は李鳳宇。1960年生まれの彼は、1989年にシネカノンを立ち上げ、「シュリ」「ブラス」「 ...
映画『フラガール』に涙する♪♪ (ラスタ・パスタのレレ日記)
『フラガール』をようやく映画館で見てきた。おおまかな設定は知っているつもりだったが、思ったよりもグット胸に来て、何回も涙しそうになった。ストーリーは、昭和40年(1965年)福島県いわき市の炭鉱町が、鉱山の閉山の危機にあり、5000人の炭鉱夫のうち4割の20 ...
フラガール (to Heart)
昭和40年代、福島県の炭鉱町に誕生した常磐ハワイアンセンターにまつわる実話を基に、フラダンスショーを成功させるために奮闘する人々の姿を描いた感動ドラマ。 時代の波で閉鎖に追い込まれた、とある炭坑の村では、危機的な状況の中、炭坑で働く人々はツルハシを捨て...
フラガール (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『人生には降りられない舞台がある―― まちのため、家族のため、とものため そして、自分の人生のために、少女たちはフラダンスに挑む。』  コチラの「フラガール」は、9/23公開の常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生を支えた人々の奇...
『フラガール』'06・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ昭和40年、本州最大の炭鉱・常磐炭鉱では大幅な人員削減が迫り、かつての基幹産業としての隆盛は見る影もなくなっていた。そんなまちを救うため、この北国に“楽園ハワイ”を作り上げるという起死回生の一大プロジェクトが持ち上がる。目玉はフラダンスショー。盆...