お萌えば遠くに来たもんだ!

感想<映画・TV・書籍・マンガ>については、鑑賞後のネタバレを含んでいます。

牙狼<GARO> ~蒼哭ノ魔竜~<試写会>

2013-02-22 | 映画2013
観てきました。
<新宿明治安田生命ホール>

監督:雨宮慶太
アクション監督:大橋明
原作:雨宮慶太
脚本:雨宮慶太



モノたちの世界を守れ

いやー、雨宮ワールド全開!
「牙狼」なんだけどちょっと違う風味の秀作。

世界観やビジュアルからいって、観る前は「番外編」位置づけの作品かと思っていました。敵(?)もホラーじゃないし。
従来の雨宮作品と比較しても、ビビッドカラーを多用したイメージは珍しいんじゃないでしょうか。
雨宮作品と言うよりは、まるで「アリス・イン・ワンダーランド」のような色合いとキャラデザイン。

確かにメインのストーリーこそ異世界へ行った鋼牙のエピソード的描かれ方でしたが、ちゃんと「牙狼」ワールドのお話になってました。
個人的に、この作品から読み取れたテーマは、“冴島鋼牙”編の集大成といっても過言ではないかと。
松坂慶子さんも世界観にあった存在感で素敵でした。

ただねえ。大橋アクションもいいんだけど、やっぱり横山アクションで観たかったなあ。

【萌えポイント】
※カカシとメルの「正体」。
じんわりキタ!

85点。

公式サイト

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クリエーター情報なし
ポニーキャニオン

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