お萌えば遠くに来たもんだ!

感想<映画・TV・書籍・マンガ>については、鑑賞後のネタバレを含んでいます。

劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-

2010-10-06 | 映画2010
観てきました。
<池袋シネマサンシャイン>

監督:水島精二
脚本:黒田洋介
キャラクターデザイン:高河ゆん、千葉道徳
メカニックデザイン:海老川兼武、柳瀬敬之、寺岡賢司、福地仁、鷲尾直広、中谷誠一
総作画監督:千葉道徳
CGプロデューサー:松浦裕暁

最終決戦(来るべき対話)の始まり。それは、人類の目覚め─

うーん。なぜだろう。
まわりの評判が良くない。

・ガンダム対宇宙生命は「ナイ」
・クアンタが活躍しない

どうやらこの辺りが「イマイチ」だったポイントのようです。

その人達に比べると、この映画を楽しめたワタシは、いつの間にかストーリーよりもキャラクター重視で観ていたのかもしれません。

アンドレイの成長ぶりや、ビリーのへたれっぷりが面白くて。
でもやっぱり僕らのヒーロー「不死身のコーラサワー」の期待通りの活躍ぶりが嬉しく。
激しい戦闘シーンでは、ソレスタルビーイングの活躍よりもコーラサワーの生死の方が気になっちゃってました。

賛否両論のエンディングも、ワタシには納得できるモノでした。
観て良かった。

【萌えポイント】
※冒頭の映画で、自分が出てないことを気にする沙慈。

90点。

公式サイト

ROBOT魂<SIDE MS> ダブルオークアンタ

バンダイ

このアイテムの詳細を見る

コメント   この記事についてブログを書く
« ハートキャッチプリキュア ... | トップ | ACT泉鏡花 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

映画2010」カテゴリの最新記事