お萌えば遠くに来たもんだ!

感想<映画・TV・書籍・マンガ>については、鑑賞後のネタバレを含んでいます。

コードギアス 反逆のルルーシュ  stage11

2006-12-23 | コードギアス
「ナリタ 攻防戦」

脚本:大河内一楼
作画監督:千羽由利子、中田栄治
コンテ:須永司
演出:鳥羽聡

ナリタ連山での闘いは続く。日本解放戦線の援軍も駆けつけ、劣勢に立たされたコーネリア軍。勝利を確信したゼロ=ルルーシュだったが、その時?!

前半:闘うクラスメイト!
後半:暴走するトラウマ!



【C.C.に絆されるルルーシュ】
・C.C.のホントの名前を知って、彼女への態度が変わる。利用する立場から、「大事な仲間」へ。

【パニックになるスザク】
・父の最期に何かトラウマが?

【泳いでるC.C.】
・大切に、優しく、心を込めて「名前」を呼んで欲しい、と。

【今度はカレンが嫉妬?】
・ゼロにC.C.を大事な仲間と言われて複雑な顔。

【叱るセシル】
・すっかりロイドの手綱握っちゃってる。キャラ変わってない?

【強情なユフィ】
・スザクにクチビルの動きで「ユフィ」と。

【今週の萌えポイント】
※セシルにボロボロにされた(らしい)ロイド。青タンにバンドエイド。

【ボロボロのジェレミア】
・生きてた!
・トラックに乗っていたのはコードRの連中?
・押さえてる左目にはマサカ、ギ・・・?

ふー、引きだらけで終った先週に対して、決着編の今週は見所だらけでした。
紅蓮弐式対ランスロット。
ルルーシュに匹敵する統率力と戦略の藤堂。
スザクの闇。
C.C.とルルーシュの触合い。
生きていたジェレミア。>

特に、クラスメイト三人がソレと知らずにそれぞれ最強の力でもってガチンコの闘いを繰り広げる展開は、正に構成の勝利。もう「お見事!」としか。
あー面白かった。

そのプライドと出自故、騎士団メンバーにも本心を開かしていないルルーシュ。孤高の闘いのスタイルにも、シリーズ中盤に来て変化が。望む望まないに関わらず、彼の周りには、ただの「味方」ではなく「仲間」が出来つつあるようです。でも、彼が一番側にいて欲しいであろうスザクはもっとも強力な武力を持つ敵。

そのスザクにも、7年前?の記憶に「闇」が。当時の彼の選択とは、現在の「時間がかかっても正しいと信じる道を進む」スタイルと何か関係がある?

一方、負けを認めたコーネリア。ルルーシュがそうであったように、更に手強くなるのでしょうか。

そしてジェレミアの運命は?(結局ソレか!)

→ 次回は新キャラ登場? web拍手お願いします。


公式サイト



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