お萌えば遠くに来たもんだ!

感想<映画・TV・書籍・マンガ>については、鑑賞後のネタバレを含んでいます。

魔法遣いに大切なこと

2008-12-28 | 映画2008・2009
観てきました。
<シネマート新宿>

監督:中原俊
脚本:山田典枝

魔法が日常に存在する世界。16歳になり、「魔法士」になるための研修を受けに東京の魔法局へ来た鈴木ソラは、そこで自分と同じ目的の三人の研修生に出会う。

ほんわかファンタジー・ラブストーリーとでも言うべき作品。ソラ役の山下リオちゃんの初々しい演技が光ります。
映画としては、最近観た同じ中原監督の「櫻の園-さくらのその-」よりは観やすかった感じです。こちらの方が好みかな。

ただ、この手の作品の弱点としてありがちだと思うんですが、この作品でも「魔法」についての世界観的なルールが見えてこなかったコトで、肝心の「魔法遣いに大切なこと」が何だったのか、胸に落ちなかったンですよねえ。
だから主人公にあんな重い運命を課す必要があったのか、ちょっと疑問に思ってしまいました。

あ、でも一番疑問だったのは、「窓」の位置を優先した(であろう)ために、ソラと豪太の下宿の構造が変に複雑になっちゃってるように(私には)見えたコトかなあ。

70点

公式サイト

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