OT園通園日記

車椅子生活の母を老人ホームへ訪ねる日々。でもそればかりではいられない!日常のあれこれを書いています。

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みかんの精

2014年11月23日 | 家族の話題

パパとママが仕事で忙しいので、今日はricoちゃんとあ~ちゃんの子守り。

朝7時過ぎから夕方6時まで、何をして遊ぼうかしらと思案していたら、娘から「ミカン狩りに行こう!」という嬉しい誘い。

 

ミカン狩りといっても我が家から30分ほど歩いたところにある小さなミカン畑。

年に3日ほど近隣に公開して、ミカン狩りを行うらしい。

手軽でまことに助かります。

 

斜面に植えてあるミカンの木も背が低くて、小さい子でも採りやすい。

 

 

ミカンの木の根元に座り込んで休憩中のあ~ちゃん。

お下がりのミカン色ジャンパーを着ているので、まるでミカンの精のよう。

採りたての甘酸っぱいミカンをたくさん食べて、お土産用のミカンを8kgチョキチョキともいで、ミカン狩りをめいっぱい楽しみました。

 

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神宮外苑散策

2014年11月17日 | 季節の話題

月1の友人達との集まり、今日は神宮外苑を散歩。

 

午前中は青空。

 

ランチを済ませて午後からはどんより。

 

銀杏並木は、少し色付き始めたところ。

緑から黄色へのグラデーションが美しかったです。

並木を歩いていると清涼感があって、体が清められるような気がしました。

 

冬の前のひととき、晩秋のいい季節ですね!

 

外苑から渋谷まで、246沿いをウィンドウショッピングしながら歩いたら、ちょっとくたびれた…。

 

PS.

今日は死んだ弟の誕生日でした。生きていたら56歳になります。

若造のままいなくなってしまったなぁ…。

 

 

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がっかりと埋め合わせ

2014年11月15日 | 趣味(読書・洋裁・音楽・映画)

私が今楽しみにしているグループ、男性アンサンブルのIL DEVUさんたちが、来年5月に一年ぶりにコンサートを開く。

そのチケットの売り出しが今日。

予約電話をかけるべく、午前9時50分にアラームを鳴らし、10時数分前から電話を握って待機。

が、残念ながら繋がらず。

何度もかけて、10時半にやっと繋がった。

 

繋がって一瞬期待がふくらんだが、「残念ながら、完売となりました」という無念の返事。

ウ~ン、ダメだったかぁ…。

小さいホールだし、人気の上がっているグループだし、一年ぶりだし。

あっという間に売り切れるのは、とても素晴らしいことなんだけど。

 

とはいえ、ガッカリした気持ちは収まらない。

楽しみにしてたのに~!

行きたかったなぁ!

心の中でそんな言葉ばかりが繰り返されて。

 

でね、埋め合わせに、衝動的に新国立のドン・カルロのチケット買っちゃいました

11月末から12月始めの公演で、多事だからと諦めていたんですが、いいんです!

忙しくても、行っちゃいます!

カルロとロドリーゴの二重唱が力強く私を慰めてくれるでしょう。

フフ、今から楽しみです。

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七五三 姫2人

2014年11月15日 | 家族の話題

孫娘がそれぞれ数えで三歳・五歳になったので、晴れ着でお宮参りです。

きれいに着飾って、少しお化粧もすると、いつものricoとあ~ちゃんとは少しイメージが変わります。

なんというかどこからか女が匂ってくる感じ。

本人達も少しおすましです。

 

とはいえ、こんな場面もあって微笑ましい。

 

お祓いを受け、これまでの成長に感謝し、これからの多幸を祈りました。

その後はすぐに我が家で祝宴です。

 

乾杯はシャンメリー!

大人にはな飲み物ですが、ちびさん2人には大好評。

七五三サービスで、ベネチアンのワイングラスにいれたので、余計満足度が高かったみたい。

 

 

 

献立は、焼き鯛とお赤飯という昔ながらのお祝い料理をメインに、和食のあれこれ。

最後には七五三プレートをのっけたチョコレートケーキでろうそくも吹き消しました。

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カフェ・サンクトペテルブルグ@王子ホール

2014年11月12日 | 趣味(読書・洋裁・音楽・映画)

久しぶりの王子ホールコンサート!

作曲家でピアニストの加藤昌則さんの企画なさるアフタヌーンコンサートです。

今日のテーマは、ロシアの音楽。

ゲストは、チェリストの三宅進さん。

 

半年程前にチケットを購入して、な~んにも考えず会場に行って、「あ~、今日はチェロなんだ。場所はサンクトペテルブルグなのね」くらいな乗りで聞き始める。

でも、このコンサートはすっごく楽しくて聴き応えもあるんです。

 

今日のプログラムはこんな感じ。

加藤昌則:Caféサンクトペテルブルクのテーマ
チャイコフスキー:なつかしい土地の思い出
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行
ボロディン:スケルツォ
     :ダッタン人の踊り

アンコール

 チャイコフスキー/加藤昌則:ナタのワルツ
A.ルビンシテイン/ポッパー:メロディー Op.3-1

 

曲と曲の間のお話しも楽しい。

この「カフェ」のコンサートは半年に1回のペース、今回で16回目だそうで、加藤さんの言葉によれば、「小学1年生も8年経てば中学2年」「中学1年生ならハタチ」だそうで、はじめはけっこう初々しかったMCもすっかり達者で楽しいものになっている。

初回から続いている第1曲目、「Café」のテーマは、客席から「ド・レ~シ」の7音の中から3音のリクエストをもらって、即興で演奏する決まり。

今日はちょっと意地悪で「ファ・ド♯・ド」で少し寂しい響き、どんな曲になるのかワクワクしていたら、なんとなくロシアの舞踊音楽の旋律を思わせる素敵な始まりの曲になった。

ちょうど今日がお誕生日の加藤さん自身による「Happy birthday」のメロディーも中で演奏されて、またテーマに戻るというマジックのような演奏、やっぱり楽しいわ~!

 

コンサート後は、王子サーモン全品2割引を少々購入。

こちらにも大満足で帰宅。(安いものを買うと

同行した友人とは「音楽は生に限る」と、意見の一致を見た。

 

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喪中ハガキ

2014年11月07日 | 季節の話題

今年は義母を見送ったので、これまでとは違う行事もある。

今日は、喪中ハガキを書き終えた。

喪中ハガキには、近況報告も書き添えないし、「今年もよろしく!」なんて言葉も書き加えないので、宛名を印刷するだけで、あっという間に終わってしまった。

なんだかあっけない…。

でも、一仕事終わったので、ホッと一息。

 

旅立つ家族がいれば、やって来る新しい家族もいるらしい。

今年は義母がいなくなり、くうちゃんもいなくなって、寂しい年だったけれど、来年半ばにはどうやら次男のところにコウノトリが来訪してきてくれるらしい。

年年歳歳花相似 歳歳年年人不同

まさに古人の言う通り。

今は、旅だった人の面影を懐かしむと同時に、次に来る新メンバーにも思いを馳せている。


ママはつわりでなかなか大変らしいけれど(3歳の虫太郎が「かあちゃん具合悪いから…」というくらい)、早く良くなるといいね!

そして、月満ちて、カワイイ赤ちゃんとご対面できる日を楽しみにしています。

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赤い色はきれいです!

2014年10月29日 | お友達

毎月1度の友人とのお楽しみ会は、このblogを怠けていた間もずうっと続いておりました。

というか、義母の看取りをしていた間は、このメンバー達が心から励ましてくれ、力づけてくれて、私の宝物だなぁと心から実感していた次第です。

 

さて、今月の趣向は、同級生全員での還暦祝い。

「お祝いだから何か赤いものを…」という縛りで集まった写真がこれ。

 

ワ~イ!まっかっかだ~!

手前のグレーワンピの彼女は、バッグとアクセサリーが赤。

顔はお見せできませんが、60歳でも赤を着こなすなかなかの4人組みです。

 

ランチは和食、予約したときに「同級生4人で還暦を祝います」と書いておいたので、お店から赤いガーベラをいただきました。

一本の花を手に「どなたが還暦ですか?」と聞いた店員さんに、「全員です!」と答えたら、店員さんが慌ててあと3本を持ってきてくれました。そして、「皆さんお若いから、還暦なんてわかりませんでした」だって! ありがとうございます。お気遣いいただいて。お世辞も、花も、おんなじくらい嬉しかったですよ!

 

その後は、ミッドタウンに移動。「トシ・ヨロイヅカ」で贅沢デザートをいただきました。

 

これは、デザートの前に出るアミューズ、マッシュルームとバニラのスープだそうです。

甘いスープじゃありません。

 

 

メインはこちら。

私のチョイス、トシ風チョコレートパフェ。

マイルドで美味しかったです。

このお店は、席がカウンターなので、パティシェが作る様子を間近で見られるのが楽しいです。

ずうずうしいオバサンが「それなんですか?」とか尋ねても、丁寧に説明してくれます。

 

というわけで、楽しいお祝いの一日、久しぶりに「赤」を身にまといましたが、けっこういいモンですね。

気分がで、はしゃいでました。

そして、一本のガーベラといえども、サプライズのプレゼントは嬉しいもんです。単純ですが…。

 

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ドン・ジョバンニ@新国立劇場

2014年10月22日 | 趣味(読書・洋裁・音楽・映画)

急に思い立って手に入れた安いチケットで、新国立天井桟敷からのオペラ鑑賞。

演目は、ドン・ジョバンニです。久しぶりにおなじみのメロディーに浸りたかったし、格好いいジョバンニさんにも会いたかったし。

毎度言うようですが、安い席は舞台が見切れるし、音響も難あり、でも生の舞台を見るわくわく感はちゃんと体感できますし、気軽に行けるので、チケットさえ手に入ればこんなにありがたいことはありません。

 

今日のジョバンニさんは、すご~く細い方でした。ちょっとよわっちく見える。声は良いんですけどね。

お供のレポレッロ、こちらはとても素敵な方、声は好みじゃあなかったけど。

二人が一緒にいると、あんまり貴族とその召使いって感じじゃあなかったな…。

それにしても、騎士長の幽霊(?)に「改心しなさい」と迫られているのに、なぜジョバンニさんは「はい」と言えないんでしょうね。適当に「は~い」と言わないその潔さと執念に惹かれてしまう。間違った男らしさだとは思うんだけど、彼には魅力があったんだと思う。だから、彼と絡んだ女達は、みんなどこかでジョバンニさんに未練を残していたような気がする。憎んでも、憎みきれないみたいなね。今日のドンナ・エルヴィーラさんなんて、ほんとうに悲しそうだったもの。「修道院に行く」って言ってたけど、ずう~っと彼のためにお祈りするんだろうと思っちゃいました。

 

声が素敵だったのは、ドン・オッターヴィオさん。役的にはかなり間抜けな男の子で決して思い入れができないつまんない奴なんですが、硬い高音がきれいで、今日は彼が声を出すのが楽しみで。いつもなら居眠りがでるドン・オッターヴィオのアリアを真剣に聴いちゃいました。テノール好きじゃあないのにね。

日本人キャストでは、ツェルリーナの歌唱も好きでした。

 

幕がはねた後、オペラシティのオフィスで働く友人と連絡が付き、一緒に夕食&おしゃべり。

 

オペラにおしゃべり。贅沢な一日でしたね。

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悪童日記を見てきた!

2014年10月20日 | 趣味(読書・洋裁・音楽・映画)

ハンガリーの作家 アゴダ・クリストフの「悪童日記」が映画化されたというので、勉強を兼ねて鑑賞に。

 

ずいぶん前に初めて読んだときは、その内容に衝撃を受けた。そして、今回も一応再読して、予習。

ハンガリー映画って、すぐには感想も出てこないくらいびっくりさせられることが多いのだけれど、今回は内容を全部知っているから、それほどのショックはない。ま、こんなもんかという感じ。とはいえ、体を鍛えるといって殴り合ったり、残酷な仕打ちが許せないと判断した女の子を冷酷に爆弾で怪我をさせたり。小説でわかっているとは言え、視覚で見ると辛いものがある。

 

ちょっとうれしかったのは、けっこう言葉が聞き取れたこと。もう、2人称複数(双子だからね!)の命令形の連続でしたよ。「おいで」とか、「食べなさい」とか簡単な会話が多いからだとは思うけれど、ま、私のハンガリー語も少しは進歩しているのかな。

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芋掘り

2014年10月19日 | 家族の話題

 

土曜日に夫の実家に集まり、芋掘りを決行。

サツマイモと里芋、それに勝手に生えていた山芋を長男ががんばって1本収穫した。

 

この日収穫したサツマイモは、6月に植えたもの。

姑の畑を空けておいたのでは雑草が生えてしょうがない。何を植えようか…、そうだサツマイモなら手がかからないし、秋には孫達を集めて芋掘りをやればいい!。そんなことを考えたのは、まだ姑が存命中。医師からは、「いつ何があってもおかしくない」「もうまもなくだと思います」といわれていた。でも、家族はその時を手をこまねいて待ち構えている訳にはいかない。病人の世話をし、家族の生活を維持し、家を管理することがその時の私の仕事だった。

 

サツマイモを植えようと決めて、近くの園芸店に行き、苗を探す。でもね、ちょっと時期が遅かったみたい。もう売り切れてしまっていた。仕方がないので、インターネットで苗を探して注文。苗が届いたのは、なんと、姑が旅だった日の午前中だった。

「あ~、どうしよう、こんな日に」と思ったけれど、畑の半分は耕して用意はできていたので、その日のうちに半分の苗を植え付けた。もう姑の世話もないし、ご近所への訃報もまだ張り出されていなかったので、けっこう時間があったんです。そして、後の半分は、葬儀の日の午後に植えることにした。畑を耕すのは結構大変だったので、娘の婿さんに、「お葬儀の後、ココに寄ってね、汚れてもいい洋服も持ってきてね」と頼んでおいた。

そして、葬儀の後、孫達がドロ遊びをしている横で、長男と婿さんが畑を耕して、苗を植え付けてくれた。ご近所は、「葬儀の日になんと不謹慎な!」と思ったかもしれないけれど、家族が楽しそうにしているのは姑の喜ぶことだからと、楽しく植え付けを終えた。遅れて次男一家もやって来たので、庭に七輪を持ち出して炭をおこし、ステーキ肉まで焼いて一家団らんをした。

 

夏中は、時々茎を裏返して、それなりに養生したつもり。でも、初めてのお芋作りなので、自信はない。前々日に試し堀をしてみたら、木の根っこみたいなのが数本あっただけ。ウ~ン、サツマイモは空振りだなぁ…。

 

里芋の方は、叔父が「種芋だけど、食べて」と持ってきてくれたものの中から、有望そうなもの数個だけを埋めておいた。こちらは肥料をやった方がいいと読んだので、2週間に1度くらい化成肥料を播いておいた。葉っぱは大きくなったけれど、果たしてどんなものかしら…。

 

心配しながら迎えた当日だったけれど、お天気にも恵まれて、孫達が楽しそうに畑で遊ぶ姿は見ていて気持ちがいい。そしてサツマイモは小さいながらも20本ほど、里芋も大鍋一杯の子芋を収穫することができた。

 

 

    

 

   

 

   

小さい順に画像を並べてみました。みんな楽しそうでしょ!

この日は、畑にビニールシートを敷き、葬儀の日と同じように七輪を出して、ステーキ肉やサンマを焼き、おむすびをほおばって、楽しい芋掘り遠足という設定。

「庭はイヤだ」という舅も、窓から顔を出して、曾孫達とおしゃべりをしていた。

秋日和、良い日だったなあ~!

 

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