クイリングバー研究家・河内恵一

◎各種クイリングバー設計(ECONESSNET)、製作(カワウチ技巧)、販売(ECONESSNETショップ)◎

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グルーベース・グルーバーの特徴

2006年10月30日 | グルーバー

100_0043  クイリングの時使うグルー(接着剤)は、アルミホイルやトレーなどに取り出して使われています。薄い板状の角型グルーベース(@180)は、広い面積をフラットに使えるのと、乾いたグルーはポロリと剥がれるので、繰り返し使える特長が有ります。

Photo017_2 角型グルーベース(@180)と丸型グルーベースは黒い色ですから、グルーの白色と良く対比して、グルーの付け具合も見やすくなります。

 そのまま固まってしまっても、ポロリと剥がす事ができますから、後始末が簡単です。アルミホイル等を使いませんから、省資源になります。

Photo004_2  角型と丸型のグルーベースや、爪楊枝の代わりのグルーバーと組み合わせたグルーワークもお勧めです。

グルーワークでは、先端の細いタイプを良く使います。爪楊枝を使っていると、グルーが固まって先端が段々太くなり使いにくくなります。

Photo009  グルーバーは、グルーが固まっても簡単に剥がれますから、いつも使いやすさを保ちます。ナイフ等で削って、お好みの形にすることもできます。

 片端は、丸くなっているので、グレープロールも作ることができます。

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 幅広くグルーを塗りたい場合は、先端の幅が広いグルーバーが便利です。先端幅は、3ミリ・5ミリ・7ミリの3種類が有ります。

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