浅草の木材バカ四代

東京下町・浅草の材木屋。サクママサユキ人生旅日記

今週の読書

2019-08-03 09:23:16 | 木の話題

浅草が舞台の小説なので、より一層楽しめました。

「笑い三年、泣き三月。」木内昇
戦後の浅草を生き抜いた愛すべき人たちの物語。
・エレガントって意味、ター坊はわかるかしら?…なにが起こってもなにを言われてもビクともしないで、いいときも悪いときも優しくにこやかにいる、って意味らしいのよ。
・いずれにしたってなんとかなるさ。これまでだって、なんとかなってきたんだから。
☆☆☆☆★


コメント   この記事についてブログを書く
« 今週の鳥越神社 | トップ | ど~んとベイマツ集成材 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

木の話題」カテゴリの最新記事