Earth Spiral

Survival&Creative life. 
大地と魂の声を聴き、自分の道を歩め

バイオダイナミック農法&種まき

2015-04-22 | パーマカルチャー的暮らし
毎年購入しても活用できていなかった『種まきカレンダー』
今年は出来るところからやってみようと思います。
今日から月がしし座に入っているので、
実のなる野菜の種まきに適した時期です。



裏磐梯は、まだ雪に覆われているので、
まずは、トマトの種まきから。

東京は相模湖にいるときは、
農作業はじゃがいも植えからスタート、
といわれていましたが、
ここでは、トマトの育苗からスタートです。


今年はスナップエンドウもやることにしました。
いずれも、自家採取の種です。

今日は種を浸水して、明日の午前中に
育苗トレイにまくことにしました。

一年の中では今の春の時期、
そして、一日では朝の時間帯が、
一番、発芽させるエネルギーが
高くなる季節・時間であるらしい。

バイオダイナミック農法では、
土を耕す時にも月の運行を参考にします。
実の日、というのは、
火(熱)の星座を月が運行している時です。
その時に土を耕すと、
熱のエネルギーが土に入りやすくなる。

でも、直接畑に植えるわけではないので、
育苗で使う土を容器にとって、
手で混ぜ混ぜしました。

いつもなら、植える時に袋から出して、
混ぜて、育苗トレーにすぐ入れるのですが、
前日からやっておけば、
明日植える時に、土の状態が、
ちょっと良くなる感じがするので、
試しにやってみました。

こんなことをやっても、
結果が出るのは後になってからだし、
何年も実践してみないと、
その結果は有意なモノかどうかも
分かりませんが、目に見えないところに
気を配って、丁寧にやってみることは、
なかなか、よろしい感じがします。

さて、これが続くかどうかだな…。







*4月1日 実の日にトマト&スナップエンドウの種まきしました。
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