Earth Spiral

Survival&Creative life. 
大地と魂の声を聴き、自分の道を歩め

薪ストーブ陶芸

2017-05-05 | パーマカルチャー的暮らし
今年は雪が溶けるのも遅く、
4月の末になっても寒い日が続きました。

そして5月1日は
どんより、雨降ったり曇ったり。
焼くなら今日しかないでしょう、
ということで、
葉っぱのペンダントヘッドの
素焼きに挑戦することに。

葉っぱのお皿づくりを教えてくれた
タマリさんが、粘土を置いていってくれたので、
それで、自分でいくつか作ってみたのです。
しかし、粘土を乾かして、
窯がないので工程はそこで止まっていました。



調べてみたら、同じ薪ストーブでやっている人がいたので、
いつかやりたいなと思っていたのです。

薪ストーブで縄文土器の神秘に迫る


割れないように、徐々に温度を上げていきました。





寒い日とはいえ、
ラストはかなり温度を上げるので、
お部屋の中が暑いです。

温度が下がってきたら、
晩御飯つくるのにちょうど良くなるぐらい。

調べた通りにはできなかったですが、
焼く前に半年ぐらい、ずっと放置していたので、
かなり乾燥していたせいもあってか、
いい加減な温度管理でしたが、
割れることもなく、まあまあちゃんと焼けたような気がします。



素焼きペンダントとして、精油をたらしてみるか。

植物界と鉱物界が耐えうる温度の
レベルの違いに思いを馳せました。

鉱物は植物とは違う意味で
宇宙とつながるな。





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