Earth Spiral

Survival&Creative life. 
大地と魂の声を聴き、自分の道を歩め

金星の光

2020-12-18 | Esoteric Astrology
今日は金曜日。金星の日。

というわけで、朝の瞑想会では金星を意識した瞑想をしてみました。
金星が誘うのは、真理をみようとする欲求や衝動。自分の内面を浄化し、感情の渦や思考の思い込みを排し、真理を見る明るい光。

一般的な占星術では、愛と美の女神ビーナスの名で親しまれている。恋愛、金銭、物質性、女性性などが金星のキーワード。秘教的には金星は科学の光線であり、宇宙の真理、神の思考をみようとする力。

愛とは、自分勝手な感情や、自分の思い込みを排し、他者の深いところにある言葉や思いに静かに耳を傾けるという意味で、秘教的な金星が持つ力とつながります。そして金星の光はアジナチャクラと関連します。

植物においても、金星力は、これから空間に顕われようとするものを受け止める役割をしています。

静かに耳を傾ける。これから顕現しようとする萌芽にスペースをつくる。

冬至とクリスマスに向けて、地上に光が生まれる場を整える適役とも言えるでしょう。
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