Earth Spiral

Survival&Creative life. 
大地と魂の声を聴き、自分の道を歩め

プチ介護のはじまり

2018-06-09 | ホリスティックケア ぷち介護レポート
実は、ここ1週間ほど仕事が詰まっていた上に、
母の急病(?)でバタバタとしていました。
今、裏磐梯に連れてきて、状況は落ち着き、プチ介護状態。

近所の方は、あれ、車が変わってる?と思われるかもしれませんが、
うちのワゴンRちゃんは実家に置いて、母の車で来ました。
買い替えたわけではありません。

原因不明の発熱と、それによる転倒で腰を打って、
どうなることやらでしたが、骨折は無く、
熱の原因も腎盂腎炎になりかけていたのでは、ということでした。

本人曰く、いろいろ忙しくて疲れたからだと思うとのこと。
もともと腎機能は良くなかったし。
歳を忘れて、頑張りすぎだようなので、
ちょっと大人しくしてましょうということのようです。
なまじ、車の運転ができるから、いろいろと頼りにされてしまうようです。

急な発熱だったので、近くに住む弟が病院に連れて行ってくれたりしてましたが、
おととい以前からよく知っている先生のところに行き、
とても丁寧に話を聴いてくださり、必要な検査もしてくれて、
とりあえず、よくなっているので、あとは体力つけて
痛みが引くのを待つばかりということです。

口は達者なので、たまにむかつきます(笑)。
でもドクターから話を聴いてるのは私なので、
「先生がこう言ってたよ」というと大人しくなります(ふふっ)。
炎症時の残留物が血中にあるので、水分多めにとらないといけないので、
先生が「利尿剤だすのもありだけど(それほどでもない的な)」とおっしゃるので、
「利尿作用のある薬草茶とかでもいいですかね?」と聞いたら
「そいうのでもいいですね」と言ってくれたので、
昨日から必要なやつをブレンドした煎じ茶をつくっております。

ついでに、マッサージしても大丈夫そうなので、
脊柱周辺とか足をマッサージ。
冷たかった足先も暖かさが持続して「今までバカにしてたけどホントに効くんだ」
と言われて愕然とした次第(笑) 
お茶も効いたのかおしっこの出かたが凄いと言っていました。

人間っていつか死ぬわけで、それはその人の魂さんが決めること。
母が余生をどのように生きたいのかを理解していきたいと思います。
老いていく心身に付き合っていく時に、自然療法は助けになるな、と実感します。
ただ、自然療法をするということは自分を知る地道なことを伴うので、
押し付けることなく、じっくりゆっくりです。

抗うことなく、自然に必要なことをしてくれる植物の力と
自分の治癒力に逆行することを控えることを知れば、
自分の体や心は、ある程度自分でコントロール可能なことがわかります。、
それが、病への恐怖や不安から解放してくれる。

今日はセントジョンズワートオイルでマッサージしたいと思ってるんだが、
簡単にはさせてくれないので、「今日もマッサージしてみる?」とか、
様子を見ながら、恐る恐る提案してみようと思います。

なかなか、言うこと聞かない自由気ままな、
わさび(猫)と同じでたいへんです。

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